初任給は予想通り減少

仕事/給与/福利厚生

転職して2週間が過ぎましたが、待望の初任給となりました。

実際は15日の支給なのですが、一足早く給与データが伝送されており、
支給前に額面だけは分かったということになります。

実際の初任給ですが、当初の予想通り前職と比較し減少となりました。
ただし減少幅は微減に留まり、それどころか実質は上昇したとも考えら
れるのではないか?と前向きに感じています。

下記は直近5年分の給与データです(額面給与/通勤手当除く)
おおまかに1000円単位で四捨五入しています。
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事実として今回の初任給はここ5年間で最低となってしまっています。
毎年少しずつ所得が増えていたのに、5年前の水準に逆戻りです。
ただ着目して欲しいのは、過去4年間はまったく基本給が上がっていない
ということ(昇給がなかった)、そして時間外(超勤)の労働によって別途で
手当が支給されており、それによって水膨れしていたことが分かります。

グラフにするともっと分かりやすい。

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うまくは表現できないのですが、総支給額と言う名目単位では減少している
ものの、実質的な価値(時間単価)は下がっていません。全く望んではいま
せんが、今後仕事が忙しくなれば時間外の手当も付くわけですから、場合に
よっては減少分をカバーできるとも考えられます。

実際に初任給が支給されるまではいろいろと不安があったのですが、こうや
って細かく俯瞰してみると、今の生活スタイルをそれほど変更しなくても支障
はない
と判断できそうです。これは予想外のことなので嬉しい誤算です。

あとは早く仕事に慣れて、給与泥棒と陰口を叩かれないように精進します。
とりあえず想定外のケースにならずに済んだので、まずは一安心です。

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