住民税は特別徴収の一択

税金/年金/保険

先日、居住している市から住民税の納付書が届きました。

転職した為、いったん普通徴収に切り替わったようです。
総務さんに確認したところ、届いた納付書を提出してもらえれば
特別徴収(給与天引)にしてもらえるとのこと。
どちらでもいいので、選んでくださいと言われました。

例えば総額が24万円だった場合、普通徴収だと納期限が6月末、
8月末、10月末、1月末の4回払い。1回での納付は6万円。
特別徴収の場合は1年かけて納付するので、毎月2万円が控除。

自治体によっては前納奨励金(一括払いの割引)があるところも
あるようですが、うちの自治体は対象外。
なので、年払いしてもお得感はありません。

普通徴収のほうが自分で納付することになるので、負担感を得ら
れる(税金に敏感になる)という意見もありますが、それは給料明
細をロクに確認しない人と比較した場合の話です。
曲がりなりにも個人投資家なので、明細くらいはきちんと見ます。

そういうわけで普通徴収にするメリットは何もありません。
むしろ流動性の低下を招くだけです。
後払いにできれば納付が猶予されている間に、運用にまわすことも
できるわけなので、機会費用も損失しません。

投資にかかる税もそうですが、あらゆる税金は繰り延べできるので
あれば、できる限りは繰り延べするほうがよいと思います。

でも正直迷いました。一気に払ってスッキリしたい!という誘惑も
あったからです。絶対に合理的な判断ではないはずなのですが、
1回で終わらせてしまいたいという感情も捨てがたいものがあります。

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コメント

  1. アフロ より:

    monorisさんこんにちわ。
    いわゆる一種の「断捨離」的なお考えではないでしょうか。
    一気に身軽な身体になってスッキリしたいというお気持ち。わかります。

  2. えんじ より:

    住民税をコンビニ支払いが出来るなら、セブンイレブンでnanakoで支払うのです。クレジットカードの漢方スタイルカードならnanakoにチャージできるので、1.7%で、年間24万円なら約4000円の還元できるので、普通徴収のメリットが生かせると思います。

  3. monoris より:

    >アフロさん
    確かに断捨離の精神ですね!
    身軽さの誘惑は捨てがたいものがあります。
    >えんじさん
    普通徴収のメリットを活かせる方策ですね。
    私は既にクレジットを2枚保有しているので、新しいカードを発行してまで。。。というのはありますが、これから発行する人は検討しても良いかもしれません。

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