夏季賞与は前回比36%減

ネタにするのを忘れていましたが、先日夏のボーナスが支給されました。
それに伴い、ボーナスの使い道を検討しました。

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まず支給額ですが、総額、支給額とも前回と比較して大幅減です。
転職直後という事情があるので、この減少については自己責任です。
むしろ転職直後であるのに支給があることに、感謝しないといけません。

周りの同年齢の方がどのくらい支給されているかはっきりしませんが、
冬はもう少し期待してもいいのかなと思います。

さて、使い道ですが、以下の通りとしました。

★家族旅行費(沖縄) 130000円
★お盆の帰省費用   40000円
★恒例の一人旅費用 30000円 
★貯金 50000円

夏に3つの旅行を計画しているので、まずはこちらに予算を振り分けます。

まず最大の支出項目となる沖縄旅行。9月の3連休に計画しているのですが、
この時期はとにかく高い。旅行会社のツアーを利用すると、2泊3日で1人8万
円前後が相場です。2人で16万円。これにそのまま申し込んでしまうと、お土
産代やらお小遣いやらで20万円近くかかる計算になりますね。
なので今回はツアーは止めて、個人で手配しました。
航空チケットは往復ともJALのスーパー先得で確保。またリゾートホテルに泊
まる必要はないので、那覇市内中心部のビジネスホテルとしました。
移動に便利ですし、空港からの交通費も節約できます。
現地での交通費、及び家から羽田空港への交通費は1日乗車券や往復乗車
券などを利用して少しでもカットします。そしてこれらの工夫を積み上げて、チ
ケット代、宿泊費、現地での観光費、お土産、小遣い、食事代、そして交通費
等を全て混みこみで13万円以内を実現させるプランを立てました。
時期をずらせばこれ以下も可能だと思うのですが、今の自分が思いつくテクニ
ックとしてはこのくらいが限界です。これ以上は労多く功少ないと判断しました。
(LCCに詳しい人は、もっと頑張れるんでしょうかね。。。)

お盆の帰省費用については新幹線の利用となるのですが、これはJR東日本の
株主優待チケットを手に入れて、4割引で利用する予定です。予算は4万円。
計算してみましたが、充分に利用価値はあります。早めに確保します。電車好
きの自分としては本当は株主になりたいくらいなのですが、今は無理。。。

1人旅の予算は3万円と低いのですが、これは青春18切符を使った貧乏旅行
が前提なので、これでも充分です。宿泊費や現地での食事代、観光費等を考
えてもお釣りがきます。

残りの5万円は使い道がありません。
使い道がないもの無理して使う理由も必要もありません。貯金です。

この貯金は、拡充を急いでいる生活防衛資金の原資とします。

本来であれば先に貯金や投資が先にきて、その後に支出を検討するのが、
家計コントロールの鉄則でしょう。しかし、ボーナスという極めて不確定なも
のをあてにして、貯金や投資の計画を立てるのはそれ自体がリスクですし、
ましてやボーナス払いやローン払いをするのは絶対にタブーです。ですので、
ボーナスについては、あらかじめ使い道は検討しませんし、あてにもしないス
タンスを貫いています。今回の旅行計画ももらえる金額のいかんによっては、
縮小や中止を当然のように検討していたところです。

「年金」「退職金」「一時金」「残業代」。。。

別に国や勤務先の制度をいたずらに不信がる必要ありませんが、こういうも
のは一切あてにしないにかぎります (--) 

生活費は基本給のなかでおさえましょう。

この基本給のなかで生活費と貯蓄、投資費用を捻出できるのであれば、
その他の収入は好きに使っても、家計に影響はでません。


このような臨時収入をどのように活用するかについては、他の人のブログが
とても参考になります。ひたすらに投資に充てる人、散在する人、そもそも興
味がない人。自分と違った行動をする人については、その背後にある理由を
推測することが、よい勉強になるのではないでしょうか。

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