下半期の目標を徒然と

自己管理/読書/学習

今日から月が替わって7月、2013年も下半期に突入です。上期においてはいろいろと紆余曲折がありながらも、おりしものアベノミクス効果も相まって、結果的に資産運用における成績は堅調に推移しました。5月には年間目標額を早くも上回るなど最盛期を迎えました(現在はそこからの反動の影響もあり、目標未達になっています)
2月3月には束の間のセミリタイア期間を経験することになり、貴重な参考体験となりました。4月から社会復帰をする事になりましたが、周りの環境にも恵まれ日々助けられています。また、仕事を完璧にこなせるようになったわけではないものの、なんとか乗り越えられています。

下半期になるにあたり、2013年当初の目標を再確認してみました。「給与収入の維持」「支出の適切な管理」「投資活動の継続」という3つのキーワードがありましたが、一応それなりに達成できています。通信費、公共料金など費用の圧縮にも取り組んでいますし、懸案だった家計簿についても奥さんが付けてくれているので、他力本願ながらなんとかOK。ダブルインカム体制も維持していますし、生活防衛資金も順調に積立てられているので、ディフェンス面においては充実させることができた半年でした。

下半期はさらなるディフェンス面の強化を図ります。これは2014年度にさらなる飛躍を果たすための入念な準備と捉えています。具体的には、①仕事に積極的に取り組む&効率性を追求する②生活防衛資金をなんとしても2年分積立てる(あらゆる運用において優先させる)③生活費用を今の水準で維持する(支出のコントロール)、この3点を重視します。とくに③ですが、いま経済政策の副作用なのか円安の影響なのかわかりませんが、悪いインフレがおきつつあります。代表的なものが電気料金や食料品の値上げです。当然これらの値上げは家計支出における上昇要因になりえますが、だからといって安易に生活費を上げることはしません。生活費として毎月の決まった額を設定しているわけですから、まずはその金額内で何とかやりくりできないのか、電気代が上がってしまう分、他の支出を減らせないのか、あるいは電気代そのものを節約できないのか、1つ1つは小さいことなのですが、丁寧に対応していければと思います。

年末まで順調に計画通りに行けば、①生活防衛資金は2年分確保され②社内預金も6ヶ月分積みあがり③値上げにも屈せず支出のコントロールが実現できている…ディフェンス面はますます強固になります。そのしっかりとした土台を武器とし、また精神の安定の拠り所とすることで、2014年度以降は全力でリスク資産に資金を投下できる環境が整うことになります。こうなれば守りのことは気にしなくて良いわけですから、思うがままに世界の成長に期待した投資活動を満喫することが適うはずです。

何も目新しいことを語っているわけではありませんが、運用には目新しさも面白さも必要ありません。必要なのは支出をコントロールする、投資を継続するという「意志の強さ」に他なりません。この辺、行っていることは完全に「投資戦略の発想法」の受け売りですが、短期的な利益や小手先のテクニック(小細工)に惑わされることなく、骨太の投資戦略を追求すること、そして投資活動を継続することを目標として意識し、2013年下半期の船出を迎えたいと思います。

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