住信SBIネット銀行が2回目の劣後債販売

社債投資には基本的には手を出さないことにしていますが、
例外がSBI債とマネックス債です。

高金利ということばかりに話題が上ってしまいますが、2つの
債券の魅力はなんといっても期間が「短期」だということです。

社債は株式以上に専門的な知識が必要になる上、目論見書を
まともに見るにはかなり骨のある作業になります。というかほと
んど無理です。1度挑戦しましたが、結局わかったようなわから
ないような、そんなぼやっとした感覚だけが残りました。
そんな商品の見通しについて、長期間の動向が分かるわけが
ありません。少なくとも自分には分かりません。もちろん高金利
は他に変えがたい魅力です。なので限度を1年債としています。

社債はリスクが測りにくく、市場でも売りにくく、リターンの割には
リスクが高い商品です。なるべく投資額を押さえるのも鉄則。
自分の場合ももちろん上限を設けてしますので、それを超えての
買い付けは、どんなに好条件であってもしません。

先日第29回目SBI債の販売に関する記事を掲載しましたが、
同じSBIグループから違った社債の続報が入ってきました。

住信SBIネット銀行株式会社
第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)
http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2013/0701_7005.html

劣後債としては今回が2回目の起案となります。
金利はまだ確定していませんが、発行額は110億円です。

1回目については瞬間蒸発でこそしなかったようでしたが、順調に
完売したのを覚えてます。

といってもこの社債、期間が最短でも5年なので手が出せません。
適切なリスクを図る術を持たない身にとっては、長すぎる期間です。

無理に背伸びしたって、仕方がない。
なれないことをすると、肉離れを起こすだけ。

さて、今回はどのような金利に決まるのでしょうか?
一応、設定条件にだけは興味があるので、注視することにします。

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