金利の取逃がしは権利の放棄と一緒

マネーリテラシー

生活防衛資金については、もっぱら定期預金で運用しています。
普通預金に比べて流動性は劣りますが、その欠点をできるだけ
カバーできるよう工夫しながら、やってます。

①できるだけ短い満期の定期を組む(最長でも1年)
②設定日、満期日を少しずつずらす
③解約による金利消滅を最小限にするため、小口に分ける

このたび、半年前に設定した6ヶ月定期が満期になりました。
自分の場合、都度検討したいので、満期での取り扱いについては
「満期解約」にしています。

といっても特別なことをすることもなく、元本については再び定期預金
(6ヶ月)を組み、金利部分については、ハイブリッド預金へ。普通預金
の金額も確認し必要最低限だけ残し、こちらもハイブリッド預金へ。

わずか10分程度の作業ですが、やるべきことを淡々とこなすのは、
あとあとになって、結構な差がつくと思います。

満期日を忘れている人、普通預金に不要なお金が貯まってしまって
いる人は、確実に金利で損をしています。

預金といっても実態は銀行にお金を貸してあげているわけですから、
その対価を取り逃すことがないように、気をつけましょう。

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