はじめからないものとして考える4つの収入

マネーリテラシー

先日から社内預金制度を利用しています。
給料から毎月一定額を控除し、自動的に貯蓄に回す制度です。
天引きという強制力が働きますので、漏れがありません。

具体的には毎月35000円ずつの積立にしていますが、この社内
預金で控除した金額については、最初からなかったものと考える
ことにし、集計する資産からは排除する
ことにしました。

ないものとして考えて、忘れたころに100万円!というのが理想。
収入から35000円が失われたわけですから、自然とその金額分
だけ生活がスリム化します。自然にというところがミソです。

・強制的に貯蓄ができる
・自然と生活がスリム化する

因みにこの金額は、恐らく問題はないが油断すると生活に影響
が出る可能性(要するに赤字に転落する)がある
というイメージ
で設定しました。あまり楽をしてしまうと、効果はでませんし、逆
にキツキツだと投げ出してしまって続きません。

35000円と積立月数を掛け合わせれば答えが出るわけですから、
ブラックボックスになるわけでもありません。
普段は気にはしないが、イザというときはすぐイメージできるという
よい意味での適当さを重視しようと思います。

これではじめからないものとして考える資産が4つになりました( ´∀`)

1.年金(特に基礎年金以外の部分)
2.退職金
3.賞与
4.社内預金

4はともかく、1と2と3はいつ制度が改悪されてもおかしくありません。
不確実なものに期待して失望するくらいなら、最初から期待しないのが
利口だと思ってます。おカネごときで振り回されるのはごめんです。


毎月の給料以外は全て臨時収入という感覚でいこうと思います。

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コメント

  1. のぼり より:

    最初から当てにしていると、後々困る可能性もありますよね。
    強制貯金は非常に大事だと思います。

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