富裕庶民への妄想

時事/雑感

保有資産クラスにおけるアッパーマス層(3000万円~5000万円未満)の仲間入りを果たすことが、私の中での当面のターゲットです。

うまい日本語訳がないのですが、富裕庶民という表現はどうでしょうか? 億万長者や富裕層ほど経済的自由や世の中への発言力はないものの、当面の暮らしには困ることはなく、経済的不安におびえることはない裕福な庶民という意味合いを捉えて、名づけてみました。

おぼろげながら、自分がいつこの富裕庶民層へ到達できるか、計算してみました。すると以下の5条件を完全に満たし続けることができれば、2020年に目標の階層へ到達できることがわかりました。

①2020年まで現在の世帯年収を維持もしくは増加させる

②2020年まで現在の貯蓄ペースを維持する

③2020年まで現在の支出ペース(黒字家計)を維持する

④2020年までの年率リターンが毎年5%以上

⑤2020年まで支給される賞与の半分以上を投資・貯蓄に当てる

1つ1つの条件はともかく、5条件全てが1つも欠けることなく2020年まで継続しなければならないというのは、正直至難の業であると感じます。上記の想定はまさに夢物語で、物価上昇や給与の変動、税金負担のアップなどは一切考慮されていません。そもそもダブルインカム体制をいつまでも続けられるものではないですし、年率5%以上のリターンを確実に上げられる保障はどこにもありません。途中で病気になってしまって仕事がままならなくなる可能性もあるでしょうし、急な不幸が襲い掛かってきて、資産形成どころではなくなるかもしれません。

というわけなのでもうほとんど妄想のレベルですが、それでも目標までの距離感がどのくらいあって、どのような条件がそろえればゴールに近づけるのか、それがわかるのとわからないのは、結果に大きな違いが出るはずだと思ってます。

果たして、2020年までに達成できるか?
達成の際はブログ上で報告したいと思いますので、気長に見守ってください。

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