富裕庶民になるための挑戦権はある

時事/雑感

前回の記事で、私が2020年までに富裕庶民(アッパーマス層と同義)になれるかもしれない条件として、以下の5条件を挙げました。

①2020年まで現在の世帯年収を維持もしくは増加させる

②2020年まで現在の貯蓄ペースを維持する

③2020年まで現在の支出ペース(黒字家計)を維持する

④2020年までの年率リターンが毎年5%以上

⑤2020年まで支給される賞与の半分以上を投資・貯蓄に当てる

そして、こうも書きました。

1つ1つの条件はともかく、5条件全てが1つも欠けることなく2020年まで継続しなければならないというのは、正直至難の業であると感じます。

繰り返しになりますが、上記5条件は目標達成のための最低条件です。だから難易度が高いとか、妄想に近いかもしれないという話になってしまったのですが、冷静になって見方を変えてみれば、全ての条件において劇的な変化を必要としないで良いという恵まれた状況にあると、そうあくまでも前向きに考えることもできるのではないか?とも思います。

収入を倍にしないと達成できないとか、年率10%以上が確実に欲しいとか、賞与を全部丸々投資に向けなければならないとか、そういう条件が1つでも必要なのであれば相当に難易度は変わってしまいますが、少なくとも1つ1つの条件の難易度は高くもありませんし、無謀でもありません。ある条件が満たせなくても、他の条件が必要以上に満たされる可能性も0ではないはずです(もちろん過度は期待は厳禁)。

そういう意味においては、相当に難易度が高い目標ではあるものの、決して達成不可能なレベルではない位置にいるとも考えられます。つまり挑戦する権利は有していということ。これはいままでの資産運用と金銭管理の成果であり、素直に続けてきて良かったと思えました。

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