房総半島1周旅行(観光編)

千葉県をもっとよく知ろう!ということで、房総半島を1周してきました。

いつもと同じ流れですが、前編を「観光編」、後編を「会計編」として報告します。

房総半島1周旅行(観光編)

千葉、船橋、柏、松戸、市川…この辺の街は東京のベットタウンと化しており、
いわゆる「千葉都民」が多く住んでいる地域です。
県民としての帰属意識が低いという指摘があり、確かに否定できません。

こういう普段生活している東京寄りの地域ではなく、もっと本来の千葉県らしい
地域をぶらぶらと訪ねてみようということになり、房総半島1週を計画しました。

主なルート。1日目は津田沼から千葉まで行き、そこから内房線で木更津、
君津、浜金谷、館山
などを経由し、千葉最南端の千倉へ。ここで1泊。
2日目は千倉から外房線で、鴨川、勝浦、上総一ノ宮、茂原などを経由し、
千葉、津田沼へ。適当に途中下車しながら、全行程を普通列車で走破します。

幸運にも2日とも晴天に恵まれ、大変過ごしやすかったです。海の幸を中心に
グルメも堪能できましたし、温泉あり観光ありと、かなり満足度の高い旅行とな
りました。また後述しますが、コストパフォーマンスも良かったです。

▼JR内房線浜金谷駅(有名な鋸山はこの近く)
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▼館山市街(遠くに見えるのは伊豆半島)
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▼崖観音(大福寺)
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▼千葉県最南端の海岸風景
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▼勝浦漁港
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▼大トロ・中トロ・本マグロ!めちゃくちゃ安い!
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▼温泉旅館での夕食(ちょっとだけ伊勢海老あり)
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観光の中心は、各地域の散策でした。珍しいものを見つけては寄ってみると
いう、テレビ番組にある途中下車の旅そのものといった感じでした。
この適当さ、行き当たりばったり感がなんとも言えない旅の楽しさです。

房総半島地域は想像以上に山が深く、同県に住んでいるとは思えない地域
差を感じました。田舎出身の私ですので、無駄にテンションが上がります。

次回は会計編をお伝えします。

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