乗る場所を変えたら天国になった

都内に通勤するサラリーマンは、痛勤電車に乗ると相場が決まってます。
私が利用している津田沼駅も、1日10万人を超える利用者数なので、
それなりに混雑していますし、朝の整列乗車の景色はある意味壮観です。

利用者だけで見ると、意外にも仙台駅なんかよりも多いそうです。

一応始発駅となっていますが、確実に座るには始発電車が来る20分前
くらいからホームで待機しないといけません。
以前はそうしていたのですが、職場が変わってからは電車に乗っている
時間がだいぶ減り、待ってまで座るというメリットがほとんどなくなったので、
普通に到着した電車に適当に乗っていました。

こうなってくると先に到着駅の階段付近の位置を計算して乗りたくなりますが、
これをしてしまうと相当苦しい。マナー上、ターミナル駅では一旦外に出て入
り直さなければならないのですが、出たはいいけど戻れないということを何度
も経験しています(とくに船橋駅!!)

ところが、先日、乗る車両をあえて変えてみたら混雑度が全然違うことがに
気づきました。そりゃ、車両ごとに多少は違うだろと思っていましたが、想像
以上に変わるものなんです。あんなにぎゅーぎゅー詰めだったのに、余裕で
本を広げられる環境です。ターミナル駅に到着した際のプレッシャーも弱い。

駅に着いたら多少は階段まで歩く必要がありますが、メリットの方が大きい。

やはり、ほかの人が考えることを同じようにやっていては、損をする部分が
大きいなと感じました。資産運用に通じるところもありますが、人の道の裏を
行くということはやはり大事な要素ですね。


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