休日出勤は本当にテンションが下がる

仕事/給与/福利厚生

代休の取得を前提としない休日出勤を命じられることがあります。
手当はしっかり出るのだから、確かに問題はないのかもしれません。

仕事だから仕方ないのでしょうが、ほんとテンションが下がります。
しかも自分の自助努力で何とかなる範囲ではないので、平日に対策
を立てることができません。ある意味、はじめからスケジュールに組
み込まれているのです。

個人的には全員代休を取得して仕事をまわしたほうがコストカットに
なるので良いと思うのですが、手当をもらえてラッキー!と目先のお
給料のことを考えて満足してしまう種別の方もいるので、困ります。

仮に2つの選択肢があったとしましょう。

①手当を1万円出すので休日出勤してください。選択権はありません。
②5000円払えば、今日の休日出勤を拒否する権利を与えます。

どう考えても②の条件は理不尽ですが、それでも私は②を選びます。
もちろん毎週のように同じことが続けば収入に差が出てくるので、①
を選ばざるをえなくなりますが、月に1回程度であれば断然②です。

それくらい、休息の時間は犯されたくない。
そもそも定められた時間内に仕事を完了させることがプロであるはず。

現場系の仕事とは違い、ホワイトカラーの成果は、絶対に時間では図れ
ません。個人的には、ホワイトカラーエグゼンプション制度には賛成なの
ですが、負の側面ばかりが注目されて、なかなか理解が進まないのが、
残念なところです。

注)
もちろん、制度の導入は従業員への適正な仕事量(負荷)を基に行われ
ることが前提
です。それが難しいから、議論が進まないんでしょうが。。。

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