情緒ある佐原の街を歩く

旅行/趣味/体験

休日を利用して、小江戸と称される香取市佐原(さらわ)の歴史地区を散策
してきました。津田沼から佐原駅までは特急で1時間強の距離です。

駅舎は趣のある木造建築。観光用にリニューアルされたのでしょうか。

▼JR佐原駅
新しい画像 (42)

まずは駅前にある観光案内所に立ち寄って、簡単な情報収集をしました。
パンフレットをもらった後、小江戸の街並みが残る歴史地区に向います。
徒歩で約15分ぐらいですが、感覚としてはあっという間の到着でした。

▼佐原の街並み(1)
新しい画像 (41)

▼佐原の街並み(2)
新しい画像 (38)

途中で見学自由の酒造を発見しましたので、ぶらりと立ち寄って見ました。
ご主人が酒蔵を案内してくれて、いろいろと製造工程の勉強をさせていただき
ました。過去にも他の酒造を見学したことがあったのですが、やはり酒蔵が違
うと製造工程も微妙に違ってくるようです。

▼酒造見学新しい画像 (39)

因みに下記の日本酒を試飲をさせていただきました。
一升瓶で1万円以上する高級酒ですが、コンテストで何度も金賞、優秀賞を
取るなど、玄人には良く知られたお酒のようです。
主人曰く、居酒屋で飲もうとすれば軽く1000円以上は取られるとか。。。


東薫酒造
http://www.tokun.co.jp/

佐原といえば秋に行われる佐原の大祭が有名です。
まだ訪れたことはありませんが、祭りの時期になるとよく駅のポスターでも見
かけるようになります。その祭りで使われる山車の一部を見てきました。

▼諏訪神社(山車会館)
新しい画像 (40)

休日なのにあまり観光客がいなかったことが若干気になりましたが、その分
落ち着いて観光できたともいえます。なお訪れてはじめて分かったことなので
すが、この佐原というのはあの有名な伊能忠敬が活躍した土地でした。
そういうわけで、伊能忠敬の記念館や旧家なども訪問してきました。

【費用について】
資産運用のブログですので最後にお金の話を少し。
今回は夫婦2人での佐原散策でしたが、往復の交通費(特急)、立ち寄った
お店で買ったお土産、昼食代、施設入館料等を含めてちょうど1万円という
感じでした。本来であれば津田沼と佐原間は特急で移動しようとすると、
片道2000円、往復4000円、これが2人となると8000円するので、企画切符
を利用しないとこの価格は実現できません(なので事前の調べは重要です)

▼お土産(地元のお酒と漬物)
新しい画像 (37)

ブログランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします。

 にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました