居酒屋には少しがんばってもらおう

転職1年目(つまり下っ端)なので、職場で飲み会の幹事役を任されています。おもな役割は懇親会費の徴収と管理、そして飲み会の手配、会計など。

飲み会はあまり好きではありませんが、幹事になると開催時期や予算、場所などをコントロールできるようになるので、それなりの役得もあります。

必ずやっているのが予約時の「価格交渉」です。よく使う交渉フレーズはこんな感じです。

「大人数で行くので、すこし頑張ってもらえませんか?」
「飲み放題をつけるのでもうすこしなんとかなりませんか?」
「予算が○○円しかないのですが、どうにかなりませんか?」

大抵の飲食店は、「幹事様分は割引きます」とか、「価格は下げられないけどデザートはサービスします」とか「最初の一杯は無料にします」とか何かしらのサービスを提示してくれます。つまり、価格なんてあってないようなものです。中には断られるお店もありますが、そういうお店はやめておけば良いだけ。

「居酒屋」は「家電」や「家賃」と一緒で、値切れるものとして認識しましょう。もちろんお店によってはご法度なので、空気を読むのは必須ですが。総じて個人で使う場合はしませんが、宴会の場合は断じて交渉します。

予算が安くなれば、職場の人にも喜ばれますし、自分の負担も減らせます。とにかく交渉しなければ、なにも始まりません。

・早めの時間の予約(18時スタートとか)
・金曜日以外の予約
・大人数での予約

この3点セットを基本とすれば、かなり有利に価格を交渉することができます。驚くほどあっさりと交渉が成立するので、お試しあれ。

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