経済的自由が精神的自由に繋がる

自己管理/読書/学習

今日、ものを食べているときに、突然右上の歯に違和感が走りました。
治療済みの歯を被せた銀歯が欠けてしまったのです。

もちろん、速攻で治療というか診察が必要と判断。家の最寄の歯医者に
電話を入れましたが、あいにく本日の受付は終了と。。。。明日は?と問
い合わせると、「既に予約の患者で埋まってしまっています。本来の予約
の患者を優先するので何時になるか分かりませんが、それでもよければ
朝一で来てください」と言われました。

もちろん、躊躇なく「お願いします」と伝えました。
とりあえず一安心です。

考えてみると、こういう局面で躊躇なく治療を受けることを選べるのは、
ある程度の経済的自由があってこそではないでしょうか。
少々大袈裟かもしれませんが、人によっては治療費がかかることを心
配するかもしれませんし、仕事を休むことによって収入が減ることを懸
念しなければならないかもしれません。もっとひどい例だと、保険証を
取り上げられていて、最初から治療を諦めなければならないという人も
います。

①しっかりと定収がある(いきなり休んでも有休で賄える)

②ある程度の貯蓄がある

③健康保険を未納なく負担している


当たり前の話ですが、この3つが揃っているから安心なわけです。なの
で間違いなく、経済的な自由が精神的自由に繋がっているといえます。

普段、そこまで真面目に生きているわけではありませんが、最低限の
常識を持ち合わせて生活していて良かったと、改めて実感しました。

明日は月曜日ですが、仕事は後回しにして歯医者に行って来ます。

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