来期(2014年)年収の予想レンジ

家計管理/節約

先日のブログで、2013年の年収は残念ながらここ5年のうちで最低
なってしまったと報告しましたが、来年の見込みはどうなるか?
給与所得についてはあらかじめ予想しておかないと、月々の積立額も、
支出額も計画できないので、資産運用をする上では重要な要素です。

まずはざっくりとした予想ですが、ある程度は挽回できる見込みです。

2013年は3つの不利な条件がありました。

①擬似セミリタイアと称して、2ヶ月間プータローだった
②転職直後のため、夏のボーナスが減額支給だった
③そもそもの月給が、前職よりダウン

当然来年はフルで働くつもりなので、①と②については解消されます。
③については前職と違って定期昇給が見込めるので、完全解消には
至らないものの、ダウン幅がやや緩和されるはず。

なお、私の場合は属する階層で賃金テーブルがある程度公開されて
いるので、わりと細かい部分まで予想は容易です。年収なので、手当
や賞与込みの金額です。

とりあえず、シミュレーションしてみました。

2014年度の予想年収レンジ
(下限)4290000円4610000円(上限)

上記レンジの下限は、平均的な定昇額でかつ全く残業しない場合です。上限は、それなりの評価での定昇額を確保し、周りと同じぐらい平均的に残業をこなした場合の想定です。賞与については、どちらも平均的な勤務評定だった場合としています。因みに上記は共働きが継続した場合の想定であり、この前提が崩れると支給される手当の額が変わってくるので、今回のケースからは外しています。

手取額については、このうちの8割だと想定すると343万~368万くらい。そのうち賞与を100万とすると残りは243万~268万。月の平均手取りは、20万~22万。強制的に3.5万ずつ社内預金に天引きしているので、手元に残るのは20万弱といったところか。

意外と厳しい気もする…

まぁでも、少しは残業もするだろうからなんとかなるかなという感じです。そしてわずかな昇給分は、消費増税の影響で相殺されると見ています。

残業や休日出勤などの臨時収入、奥さんの収入、そして夏冬のボーナスは投資へまわします。実際には都度まわすのではなく、12ヶ月分割に均します。少なくとも今年並み、年間200万円は上積みしたいと考えていますが、先はどうなるかわからないので、あくまでそういう想定でいるということに過ぎないのですが…

総じて、まだまだ余裕がある生活を送れるわけではありませんが、かといって、赤字続きで家計崩壊!という場所からも遠い距離にあります。もちろん油断はできませんが…現段階ではそういう分析をしています。

来年もしっかりと支出をコントロールして、黒字家計を維持していきます。

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