2013年総括②今年の最大の成果はディフェンスを固めたこと

2013年の資産運用における最大の成果は、ディフェンス面の強化でした。世間が株高に浮かれている間に、それに踊らされることなく守りの施策を確実に実行し、現段階で考えられるリスクに対しては、ある程度耐えられるような基盤作りに努めました。

生活防衛資金(生活費2年分相当)を確保
これがあるおかげで、失業、市場の暴落、突然の病気や怪我などについては、ある程度の対処が可能となりました。ゆとりある生活で2年、今の生活水準で2年半、緊縮モードで3年、バイト生活との併用で4年間は生活を維持できる感じです。正直ここまで用意する必要があるのかと感じましたが、何よりも1つの実績を作りたかったので、これはこれでよかったことにしようと思います。

社内預金積立をスタート
高金利の恩恵(0.95%)を確実に受けられる社内預金を利用した積立をスタート。給与天引きなので貯め漏らしがありません。現在は初めて6ヶ月ですが、環境の変化がなければ最低3年は続ける予定です(満期3年として契約しました)が、固定金利なので弱点は金利の上昇となります。ただしそれを差し引いても、相当有利な制度です。

災害時の対応マニュアルを作成
自宅にいるときに大地震や大津波が発生したときの場合を想定して、災害時の優先行動をまとめたマニュアルを作成しました。まだまだ完成形ではありませんが、今後はこれに基づいて防災計画を立てていきます。目下の課題は、情報の整理と物資の確保です。

支出管理は合格点
我が家は生活費を月18万円以内にする事を目標としていますが、これを達成できそうです。月によってはもちろん収まらない場合もありましたが、そこまでストイックに管理しても息苦しいので、年間で達成できていればOKです。また支出の管理だけではなく、今後の増税の影響や収入の推移についても、ある程度シミュレーションできたのが成果です。

よくスポーツなどでは攻撃は最大の防御であると言いますが、資産運用について言えば守りが充実していれば攻めるのは思いのままだと思っています。何の心配もなく投資生活を続けるには、日常生活の安定が担保されていなければなりません。

2013年は投資環境が好調で、自身も過去最大の資産額を達成しました。具体的な金額は伏せますが、投資からのリターンは仕事からの稼ぎを上回りました。こんな年は生きている間、2度とないかもしれません。

ただしそれは環境がもたらしたもので、実力ではありません。決して浮かれてはいけない。

やはり今年最大の成果は、コツコツと作り上げた鉄壁なディフェンスです。

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