2014年度予算について

自己管理/読書/学習

2014年度の新年度予算を決めました。これを基に支出管理をしてきます。

▼2014年度予算 (※小遣い、レジャー費、投資等は別経費扱い)
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今年度は2つの意味で試練の年と考えています。

1.消費税増税
2.インフレ懸念(量的緩和・円安傾向・原油高等…)

私の職場は職種上、アベノミクスの恩恵を直接受けることができないと考えられますので、大幅な昇給増は期待できません。なので何も対策を講じないと、上の2つの影響が家計を直撃します。

今年度は生活費を18万から17.5万に圧縮します。年間削減効果は6万円。主に通信費、携帯代の削減で目処を立たせました。反面、食費や光熱費など、日常生活に関することは削減対象としません。外食費もレジャー費の一部として、2013年度の予算を維持します。

上記2つの試練を吸収して予算17.5万を達成できたら、自分としてはかなり満足度は高いと思います。仮に達成できずに今年並みの支出額になってしまったとしても、それはそれで増税分や物価上昇分をそれなりに吸収したことになるので、及第点でしょう。

考えようによってはもっと予算を切り詰めることもできますが、あまりやりすぎると続きませんし、日常生活の満足度も低下するので、無理には追い求めません。日常を犠牲にしてしまうと、何の為に働いているのか分からなくなりますし、仕事のモチベーションへも影響が出てしまいます。

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