年始早々NISA枠を使い切りました

NISA(非課税投資)

年初早々いきなりですが、NISA枠100万円を一気に使い切りました。購入したのは、ニッセイから登場した低コストインデックスファンドです。

SBI証券で買い付けました(正確には買付中です)。

<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド

信託報酬は約0.4%ですので、いまのところこの分野では最安です。同じジャンルの国内ETFと迷いましたが、管理のしやすさやノーロードという点で投資信託を選択しました。当然コスト面ではETFに軍配が上がりますが、SBIポイントの付与率を考慮すると遜色ありません。それと普通であれば新規設定ファンドは遠慮するところなのですが、このファンドは順調に資金が流入していますし、ニッセイ日経225インデックスファンドとともに、長い目で期待しているというか応援していきたいという思いがあります。

改めてNISAへの投資方針を確認しておきます。MSCI指数に連動し、日本を除く主要先進国の株式に投資します。

方針1
非課税枠は最大限できるかぎりの範囲で活用する

方針2
高いリターンが期待できるアセットに投資を集中させる
(具体的には国内外の株式ファンド)

方針3
原則として購入したものは売却しない

方針4
枠内でのリバランスは行わない
(売却すると枠が消滅する為、行う場合は積立額の変更で調整)

バランスを考えると国内外の株式ファンドを一定の割合で買い付けるのがベストなのでしょうが、先日、海外ETFを売却したことで先進国株式比率が下がっていたので、リバランスの意味も込めて全額を投入しました。それに日経平均は最近の上昇が激しいので、様子見という思惑もあります。

結果的には、海外ETFから投資信託への「逆リレー投資」になりました。

はじめは上記ファンドを毎月の積立で購入することを検討していたのですが、税制優遇される期間をフルに活用できないことは機会損失と考えて、年初一括購入を決断しました。あとは心理的な面になりますが早々にNISA枠を限度額まで使い切ったので、1年間NISAのことを気にしなくて済のが嬉しいです。

いろいろな考え方がありますが、優遇制度を使わないのはもったいない。NISAに踊らされる必要はありませんが、使えるものは使い倒したほうがよいと思います。よく考えれば有利でも不利でもない制度なのでしょうが、長い目で見れば投資はプラスサムゲームなのですから、そこまで損な賭けではないはずです。

それを確かなものにするためにも、そして多くの長期投資家や個人投資家のためにもNISAの恒久化を希望したいところです(`・д・´)

なお、この分野では毎月の積立でeMAXIS先進国株式を買付けていましたが、これも今月からコストのより低いニッセイ外国株式インデックスファンドに変更します。2013年度中は動きませんでしたが、他の分野のファンドについても低コストファンドへの切り替えを実施してきます。


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