職業は株式型か債券型か

仕事/給与/福利厚生

先日行われたインデックス投資ナイトでの話し。

第2部、NISAメッタ切り!のなかで、職業が「株式型」か「債券型」かで、
取れるリスクが変わってくるという話がありました。

株式型の職業の特徴は浮き沈みが激しいということ。収入が途絶える
リスクもありますが、うまくいけば青天井。自営業者(経営者)、士業、
外資系エリート社員、プロスポーツ選手、芸能人といったイメージです。

債券型はそこそこ安定している職業。月給制で働く会社員や公務員が
代表的です。地盤を引き継いだ自営業者や政治家もこの分類でしょう。
ただし安定しているということはリスクを取っていないということと等しい
ので、リターンも大きくありません。

私の職業はここでいう債券型なので、取れるリスクは比較的大きいと
いえます。ただし一発逆転の収入は望めないので、大失敗はダメ!
反対に株式型の職業は安定しないので普段は堅実な運用を求められ
ますが、万が一失敗したとしても、挽回できる可能性は残ります。

どちらが優れているというわけではなくで、単なる職業の特性の話に過
ぎないのですが、自分がどちらの職業に所属しているのかを把握する
ことが、投資方針を決める上での参考材料となるでしょう。

許容できるリスクというのは職業の話だけではなく、例えば年齢や家族
構成、現在の預貯金、パートナーの収入などによっても変わってきます。

大事なことは、いま自分がどのような立場にいるのかを冷静に把握した
上で、分相応な範囲で日常の生活と投資生活を満喫するための工夫を
していくことだと思います。ムリをすると必ずボロがでますしね。。。

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