楽観論が支配する2014年

年始早々に3大経済雑誌(新年予測号)を購入し、読み終えました。
普段は立ち読みで済ませたり図書館で借りるという感じなのですが、
毎年この特集のときだけは購入しています。

1冊だけを読んでしまうと比較検討ができないので、必ず3冊買うよう
にしています。もっとも同じ識者が同じことを主張しているのも目立ち
ましたし、3誌に広告を打っている企業もあるので、ある程度の傾向
というものが透けて見えます。

識者によっても見方は異なりますが、2014年の景気についてはおお
かた楽観的な意見が目立っているようです。とくにアメリカ経済の評
価が高い印象です。国内経済は消費税増税後に一旦落ち込むもの
の、その後持ち直す…といった認識が多かったようです。

ちょっと甘い気がするんですが。。。。
でもいうだけタダだし、そうしないと雑誌が売れないのでしょうけど…

大事なのは、新年がどのようになるかを予測するのではなく(そんなこ
とはできません)、どのように予測している人が多いのか…を知ること
なのだと思います。ちょっと意味が分かりにくいですね(汗)

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