資産運用規則を見直しました

資産運用規則

投資のマイルール(運用規則)を改訂しました(変更箇所は赤字)

それほど変更箇所は多くありませんが、リアルタイムに更新していくことで、
いま自分がどのような方針で運用しているのかを明確にしていきます。

※赤字が変更箇所です

資産運用規則 第7版(平成26年1月23日)



資産運用の目的

第1条 家計あるいは日本国がいかなる経済状況に陥った場合でも、健全な

     生活レベルを維持できうる資産を形成することを目的とする


資産区分

第2条 資産は「リスク資産」「無リスク資産」に区分し、次のとおり定義する


(1)リスク資産は年利5%前後の運用を目的とし、株式インデックスファンドを

   軸に、ETF、外貨MMF、REIT、コモディティ等で運用する

(2)インデックスファンドの占める割合は、全リスク資産の7割以上とする

(3)無リスク資産は普通預金、定期預金、個人向け国債、MRF、MMF等で
   運用する

(4)生活防衛資金として、生活費の2年分を下回らない額で確保する


リスク資産の振り分け

第3条 目標ポートフォリオから乖離しないよう、資産全体を調整する

(1)リスク資産へは、給与所得から毎月一定額を振り分けることとする

(2)ボーナス月の割増し投資については、事前に計画しないものの、
  それを妨げるものではない

(3)余裕資金は、ポートフォリオを考慮した上で適時リスク資産に振り分ける

(4)夫の給与所得で生活し、妻の所得は貯蓄・投資資金に振り分ける

(5)日常の生活費(フロー)は妻が管理し、資産(ストック)は夫が管理する


アセットアロケーション

第4条 リスク資産は以下の6分類管理とする

(1)資産のアセットアロケーションの目標値は下記のとおりとする

      ・投資余力資金   5%

      ・日本株式      20%

      ・日本債券       5%

      ・外国株式      45%

      ・外国債券      15%

      ・REIT & コモディティ   10%

(2)前項のアセットアロケーションを堅持し、リスクとリターンを一定に保つ
 ため、
以下の場合にリバランスを行う

  ①ETF等へのリレー投資、追加投資を行う場合

  ②目標アセットアロケーションから相当な乖離(5%以上)が生じている場合
  ③資金が必要であり、生活防衛資金、無リスク資産で補填ができない場合


運用規則の変更

第5条 運用規則の変更をする場合は、以下の規定に従って検討する

(1)運用規則を変更する「理由」や「デメリット」を整理する

(2)その「理由」が客観的にみて正しいか、ブログや投資本を参考にする

(3)検討期間を最低2週間以上設ける


禁止事項

第6条 以下の運用は禁止とする。

(1)金融庁の認可を受けていない金融商品での運用

(2)信用取引等のレバレッジ取引

(3)リスク資産割合が75%を超える運用

(4)十分に商品性を熟知していない商品での運用

(5)生活防衛資金でのリスク商品の運用

(6)その他第2条で特別に定められていない金融商品での運用


運用以前の心得

第7条 資産運用をする上での心得について明記する

(1)資産運用はあくまで日々の
生活の「脇役」であり、「主役」ではない

(2)資産運用の基本は「節約」「倹約」と、仕事からの給与収入である。


その他

第8条 この規則に定めがない事項が生じた場合は、その時々の生活

      状況、経済状況等を考慮して別に検討する。


附則 この規則は平成24年4月10日から実施する

改訂 平成24年5月29日

改訂 平成24年7月14日

改訂 平成24年9月16日

改訂 平成25年3月16日

改訂 平成25年7月15日
改訂 平成26年1月23日

最近はだいぶ慣れましたが、昔は市場の上げ下げに一喜一憂していたこ
ろもありました。そんなときは、マイルールをお経のように唱え続けると、
不思議と落ち着いてきます。

なにより多くの本から学んだエッセンスや自分の考え、思想がこの規則に
は含まれていますので、どっしりと構えて運用することができています。
規則に定めていないことはできないので、オーバーコンフィデンスに陥るこ
とも、無謀な投資に走ることもありませんので、その点でも安心です。

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