前職を辞めて1年記念日

仕事/給与/福利厚生

前の会社を退社してから、ちょうど1年が経過しました。

そのあと、次の仕事(現職)を始めるまでの間は、セミリタイアを体験する
期間として設定しました。

そのときの記事です。

改めて読み返してみると、仕事が終わった開放感とセミリタイアへの希望
に燃えている状況が伺えます。そしてセミリタイア期間中の生活は期待通
りの、それこそ夢のような日々でした。

あの日から1年。。。

今ではすっかりサラリーマンとして、毎日通勤電車に揺られ、デスクワーク
をし、そして成績を気にしながら外回りに明け暮れる日々です。
朝、どんなに眠くても、行きたくないと思っても、それは通じません。当たり
前といったらそうですが、稼がなければ生活ができないわけですから。

ああ無常…

誤解がないように言うと、出社するまでが大変で、席に座ってしまえば、
それなりに仕事はしていますし、多少はやりがいなり、面白みを感じて取り
組んでいます。この「行くまでが億劫」という性格というか思想は、学生時代
から変わっていないので、今後も変わることがないでしょう(笑)

前職と現職の違いについて、今の仕事が前の仕事と比較してどうか?という
視点で書きたいと思います。客観的に判断したいのですが、ほぼ主観です。

<良いところ・良かったこと>

・業務に対する責任が軽くなった(担当責任はあるが、組織の責任はない)
・残業が減った(ほぼ定時退社できている)
・通勤時間が減った
・理不尽な上司、同僚はいない。パワハラは(たぶん)ない
・業務範囲と職責が明確である

<悪いところ・不満なこと>

・仕事の自由度が減った(自分1人で判断していい範囲が減った)
・飲み会の回数がやたらと多い(一応、自由参加なので断れるけど…)
・研修という名の出張が多い
・給料が減った(年収ベースで15%ぐらい?)
・強制残業がある

<変わらないところ>

・休みの取りやすさ
・休日出勤の回数

当然、一長一短があります。総じて、環境面は良くなりましたが、その分
裁量や報酬を犠牲にした感じです。仕事の報酬は、「職能給」「職責給」
が基本と考えれば、これは納得しなければならないところです。

セミリタイアへの憧れを胸にしまいつつ、また明日からも仕事頑張ります。

そしていずれは、大手を振ってセミリタイア宣言をしたい…(。・ω・)ノ゙

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