老後のことを考えすぎても仕方がない

老後の生活設計について、どこまで真剣に考えるべきなのでしょうか?

個人差、年齢差があると思いますが、私の場合は、まだそれほど真剣
には検討しているとはいえません。理由をいくつか挙げます。

1.定年まである程度の距離(約30年)がある
2.定年制度(年齢・退職金・再雇用制度)がどうなるか予想がつかない
3.公的年金制度がどうなるか予想がつかない
4.自分がいつまで働くのか、働こうとするのか予想がつかない

結局、予想がつかないことがあまりにも多すぎるので、気にしてもしょう
がないだろう…というのが感想です。ただし、少子高齢化の世の中です
ので、明らかに「2」と「3」は改悪されていくはずなので、今まさに定年を
迎えようとしている人たちと同じような老後の生活設計をしていては、
立ち行かないだろう
なという予想だけはついてしまいます。

また私の場合はセミリタイアというものも選択肢として含めながら働きた
いと思っているので、今後の金融資産の伸びによって「4」の結論が変わ
ってきます。下手をすると定年移行も働く必要がでてくるかも知れません。

予想がつかないからといって何も計画や対策を施さないというのは問題
ですが、今の段階ではあまり真剣に考えても非効率すぎます。

あと10年ぐらいは、普段の生活や仕事ぶりを重視していくという方針で、
問題ないかと思ってます。

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