明日の株価よりも今日の晩飯

マネーリテラシー

日経平均の600円下げをはじめとして、世界同時株安の様相です。
新興国不安と米国の量的緩和縮小が主な要因といわれており、また
国内においてはそこからくる円高が悪材料として注目され、株式価値
が溶け出しています。そろそろ投売りという言葉も聞こえてきそうです。

実際に投資関連のブロガーや、ファイナンス系の掲示板などには、
阿鼻叫喚の悲鳴を上げる方も少なからずいるようです。怖い怖い…

当然、私自身も負の影響を避けることはできておらず、おそらく給料
の1ヶ月、2か月分ぐらいは、価値がふっ飛んでいることでしょう。
おそらくといったのは、その辺の数字を真面目に集計していないから
です。毎月1回、その月の10日前後に全資産の評価額とポートフォリ
オと集計していますが、それ以外の日は完全に放置しています。証券
会社のHPにもヤフーファイナンスにもログインしません。

嫁さんのほうも全く一緒、株価に右往左往している様子がありません。
それどころか、狙っている企業がどこまで落ちてきてくれるのかを、夫
婦揃って固唾を呑んで見守っています ヾ(´ω`)ノ
個人的には日経平均が1万円ぐらいまで下がってきてくれるとバーゲ
ンセールということで面白い展開になるなぁ…と思っているのですが、
そこにはまだ少し幅がありますね。こうなれば現政権も崩壊でしょうし。

都合よく考えてみると、いままで日本株の比率が高くどうしたものかと
思っていたのですが、このところの株安で勝手にリバランスしてくれた
と考えてしまってもよいですよね。なので調整する手間が省けました。

ここまで落ち着いていられるのは、やはり投資スタンスが自分の中で
完全に定着している
ということと、生活に対する守りを固めきった…と
いう自信によるところが大きいのではないかと考えています。

いくつか例を挙げてみます。

<投資スタンス>

・7つの投資方針を堅持して愚直に投資を続けようとする強い意志
・長期的な資本主義社会の成長を信じる姿勢
・将来は予想できない、タイミングは絶対に計れないという冷静な目

<ディフェンス>

・2年分の生活防衛資金(生活費)を確保している
・黒字家計を維持しており、増税や減収、急な出費にも抵抗力がある
・夫婦の金銭感覚がほぼ一緒であり、効率的な資産形成ができている

いずれにしろ我が家は、株式市場に嵐が吹いているにも関らず、至っ
て気楽な雰囲気です。

明日の株価よりも、今日の晩御飯のメニューのほうが気になります。

余談ですが、風邪(というより体がだるくて仕方がない)を引いてしまっ
て会社を早退してしまいました。なのにブログを更新しているのか?と
いう突っ込みはさておいて、この症状がはやりのインフルエンザとかノ
ロでないことを願うのみです。

明日の朝までに体調が回復しないようなら、病院で検査かなぁ…(ノд・。)

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