相当しぶとい組み合わせ

このところの株安の影響度がどのくらい自分の資産に影響して
いるのか査定してみましたが、結果は以下の通りになりました。

まず、国内株式資産ですがピークから7.3%減となっています。
それなりの下げ幅ですが、1割ダウンまではいきません。
なおここでいう「増減」とは先月と比較した場合の評価額の率を
あらわすものとします。

リスク資産全体まで評価対象を広げると、5.5%減となります。
確かに株価は下がりましたが、債権や金などそれ以外の資産
の動きによって、下げ幅が圧縮されています。

また、無リスク資産は同時期に0.9%増となりました。

私は資産全体の4割以上を現在は無リスク資産で保有していま
すので、結局のところ最終的な全体資産に対する下落率はさら
にマイルドになり、そこまで掘り下げて検討すると、わずか2.6%
の減少
に留まっているという計算結果がでました。

世間があれだけ騒いでいるのにのんきなもんですが、数字だけ
を見れば、下がったうちに入らない誤差のような世界です。

「インデックス」「積立」「分散」の組合せは、相当しぶといものだと、
改めて実感します。

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