我が家の消費増税対策・まとめ

消費税がいよいよ来月から増税されます。
その対策として1年前から対策プログラムをまとめてきました。

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増税分が社会保障に回されるというのは頭では理解していますが、
それが正しく支出されるのかは極めて怪しい。かといって何も対策
(増税)をせずに逃げ回ることもできないという、板ばさみ。

我が家では年間に10万円の負担増が発生すると試算しています。
内訳は消費税増税そのもので5万円、その他の要因で5万円です。

計算根拠ですが、毎月の家計支出(基礎生活費)は17.5万ですが、
そのうち家賃や保険料など非課税支出を除いた金額は約8万円、
年間で96万円。これに臨時支出や毎月の小遣い分をかなり多め
に見積もって加算し、年間150万としました。
150万円のうち、増税コスト(3%)は4.5万です。

これだけをみると負担増は5万円以下に収まっていますが、最近
のニュースを見ていると、増税に便乗した値上げが目立ちます。
ただし、原料値上げや円安など他の要因が絡んでいたり、10円単
位でしか価格を動かせないものもあるので、仕方ない面もあります。
こういう諸々の事情(物価上昇率)はほとんど予測ができないので、
ざっくりとプラス5万円を見積もっています。併せて10万円。

皆さんのご家庭では、増税対策をどれだけ進めているでしょうか?
参考として、我が家の対策をまとめてみました。

生活費のリサイズ
毎月の生活費を18万から17.5万に圧縮し、支出面を見直しました。
 ・通信費を削減(プロバイダ契約の見直し)
 ・携帯電話代の削減(MVNO導入で2台持ちへ)
 ・携帯電話代の削減(妻…検討段階)
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家賃値下要求
賃貸契約の更新が今年の8月にやってきます。その際に、家賃の
維持あるいは値下げの要求を行う予定です。
関連記事)家賃値上要求への対抗措置を検討しておく

クレジットカードの解約
使用頻度が低いクレジットカードを一掃しました。
関連記事)クレジットカードのリストラを断行

駆込み消費
基本的に駆込み消費は必要ないと思っていますが、最低限効果が
確かなものについては、3月中に購入しておきます。
 ・通勤定期券は駆け込みで6か月分を購入。
 ・その他候補(日用品、保存が効く調味料など)をリストアップ。

追い風要因
嬉しいことに期待できる環境の改善が2つあります。
 ・定期昇給(月数千円程度)
 ・住民税大幅減
関連記事)どのくらい昇給するのかが気になる
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今後の増税にも目を配っておく
実は消費税増税以上に厄介なのが、社会保障関連の負担増です。
報道されることも少なく、粛々と上がっていくのでたちが悪い。
時期と上昇率については、確実に覚えておくようにします。
 ・消費税増税(2014年4月):消費税率が5%から8%へ。

 ・住民税増税(2014年6月):給与所得控除に上限設定。

 ・住民税復興増税(2014年6月):期間は10年間。年間1000円。

 ・厚生年金保険料値上げ(2014年9月):0.354%値上げ。

 ・消費税再増税(2015年4月):消費税率が8%から10%へ(?)

 ・厚生年金保険料値上げ(2015年9月):0.354%値上げ。
関連記事)相次ぐ増税ラッシュ!運用しないのは自殺行為?

駆込み消費については、特集している雑誌がありましたので、
それをボーッと眺めて、検討している段階です。

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