佐渡ヶ島旅行記(前編)

旅行/趣味/体験

春の連休を利用して、新潟県佐渡市(佐渡ヶ島)を訪問してきました。
投資とは全く関係ありませんので、興味がない方は読み飛ばして下さい。

3回シリーズです。

・佐渡ヶ島旅行記(前編)
・佐渡ヶ島旅行記(後編)
・佐渡ヶ島旅行記(会計編)

朝、始発の上越新幹線に乗り込み、一路新潟へ。休日の始発ということでガラガラだろうと予想していたのですが、これが全くの見当違いで結構な混雑ぶり。実はゲレンデを目指す一派でした。スキーを楽しむ人は、こんな時間から動いているんですね。。。

まだ雪って残ってんの?と勝手に思っていましたが、途中駅の越後湯沢に着いたらあたり一面の雪景色。しかも駅前にいきなりスキー場があるのがスゴイ。ここで乗客の半分は下車していった感じです。

長岡、燕三条と経由して、新潟駅に到着。長岡までは雪が残っていましたが、新潟にはありませんでした。

新潟駅に到着したのは朝の8時過ぎ。休日ということもあって、駅前は静まり返っていました。佐渡ヶ島に渡るにはフェリーが必要なので、ここから新潟港まで歩く必要があるわけですが、徒歩でも十分に歩ける距離とい
うことはわかっていたので、歩いて向かうことにします(20分ぐらい)

▼朝の新潟駅(静まりかえっていました)
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新潟港に行く途中には、県立のコンペンションホール新潟朱鷺メッセがあります。幕張メッセの新潟版でしょうかね。このタワーはその1部ですが、最上階が無料展望台となっており、新潟市内を一望できました(往路に立ち寄りました)。

▼朱鷺メッセ
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佐渡へ渡る船(佐渡汽船)の乗り場は、朱鷺メッセの奥にありました。こちらも結構な混雑振りで、新幹線のときと併せて2重の驚き。なお佐渡へわたる船には大きく2種類あり、1つが高速船のジェットフィル、もう一つが通常のカーフェリーです。前者だと1時間、後者だと2時間半。もちろん後者のほうがリーズナブル。特に急ぐ必要もないので、カーフェリーを選択。(しかしココでカーフェリーを選択したことにあとで後悔することになる…)

乗船したフェリーは昭和63年建造というやや古いものでしたが、食堂、売店、ゲーセン、休憩室となんでもありの大型船でした。調べてみると定員は700人ということですが、当日300人以上は乗っていたと思います。

▼フェリー内部
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乗船して約1時間、読書をしながらゆっくり過ごしていたのですが、ここで異常事態が発生!!!

船酔いです … ゜(´□`。)°゜ オェェ

実は当日、天候が最悪で、天気図はこんな感じでした。
新しい画像

当然のように大しけで、波の高さは4mから5mくらい。風も強く、船が上下に揺れているのがはっきりと分かったので、相当からだに堪えたようです。モドすまでには至らなかったものの、気持ち悪いのなんの。。。トイレに行
くこと3回、甲板に出てみたり、歩いてみたりと、いろいろ気分転換を図ってみましたが一向に効果なし。最後は、グッタリと死んだように横になってました。同じように、苦悶の表情を浮かべている人が何人もいたのが印象的でした。体が慣れていないというのもあるかと思いますが、久々の船酔いには参りました。一方で、女子高生らしき集団が終始笑いながらトランプをしていたり、酒を飲みながらテレビを見ているおっちゃんもいたりと。恐らく地元の人だと思うのですが、鍛えられている人は違いますね…笑

そういえば、この後の午後の便は欠航になったとか。。。

大しけの影響で佐渡(両津港)には、予定よりも遅れて到着。湾内に入った段階で波も収まっていたので、徐々に気分も回復しました。

港の周りにはめぼしい食堂がなかったので、両津港内で海鮮丼を食べて、まずは地元の味を満喫(^^ 

▼海鮮丼(両津港にて)
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ピンチ(船酔い)を乗り越え、無事に佐渡に上陸。この後の観光の内容については、後編で書きます。

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