来年のNISA枠100万円をどこから調達するか

私のNISAに対する投資方針は(いまのところ)下記の4点です。

方針1:非課税枠は最大限の範囲で活用する

方針2:
高いリターンが期待できるアセットに投資を集中させる

方針3:原則として購入したものは売却しない

方針4:枠内でのリバランスは行わない

絶対的なものではなく柔軟に対応していくつもりですが、基本となる
考えについてはあまり変わらないかと思います。

この中で一番最初に謳われているのが、非課税枠の最大活用。
具体的には100万円という金額になるのですが、ふと考えてみると

の大きな金額をどこから調達するつもりだったんだ?と今更になって
気づいて
しまいました。しかも「額」もそうですが「期間」も最大限非課
税メリットを享受したいと考えているので、そうなると年初に100万円
を突っ込む必要が出てきます。

1年目となる今年は、年初早々にニッセイ外国株式インデックスファ
ンドへ100万円を投下しました。過去の記録(ブログ)を振り返ってみ
ると、この100万円については、保有していた海外ETFを売却した元
本と利益によって大半が賄われていたことを思い出しました。
つまり単なるリレー投資(逆リレー?)だったわけで、自力で100万円
を調達したわけではなかったと。。。

同じ手は2度使えないわけなので、2015年のNISA枠用の資金は自
力で調達しなければなりません。

その前に考えられる逃げ道が2つあります。

①リスク資産の何かを売って調達する(結局同じ手を使う)

②年初一括はやめて、毎月の積立分をNISA枠にする

このうち①については、自分にそういう気がないので却下。そうまでし
てNISAに固執する意味もありませんし。
②というのは悪くはない手ですが、やはり「期間」メリットが半減してし
まいますし、いまは大事な資産形成期なので、多少は無理をしても、
NISA枠で毎年100万円+毎月積立で10万円のラインは死守したい
と考えているので、こちらもなるべくなら却下です。

2015年NISA枠100万円調達プラン
とりあえずは考えないと始まらないので、とにかく考えてみました。

・いまある投資余力(準備金)の一部より 100,000円
・年末時点での投資余力(準備金)の一部より 100,000円
・毎月の家計費削減効果より 60,000円 (5000円*12ヶ月)
・定期昇給分をNISA用に積立て 72,000円 (8000円*9ヶ月)
・夏のボーナスの一部 200,000円
・冬のボーナスの一部 200,000
・年末に期待できるであろう年末調整の還付金 18,000円
・その他 350,000円

見事などんぶり勘定!しかもほとんどはこれからの収入の期待値
であって、確実性が全くありません。入ってくるおカネをたいした根
拠もなくあてにしている時点で、なんとなく、借金返済に追われてい
る気すらしてきます。。。

ただしこの2015年を乗り切れば、2016年についてはほぼ確実な
資金調達の見通しがたってます(勘がいい人は気づくかもしれませ
ん)ので、なんとか頑張りたいところ。禁断の裏技、生活防衛資金
の一時切り崩しという手もありますが、これはあくまで最終手段。。。

さて、どういう結果になるか。

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