近所の新築マンションが高すぎるから変な妄想が出てくる

JR東日本が栃木に、こういう定住リゾート型の分譲地を開発しています。
私の利用している通勤電車(総武線)で、よく中刷り広告されていますし、
あとは駅前の看板広告なんかでも見かけることがあります。

新しい画像 (1)

ホームページを見て思ったのは、素直にいいなぁ(*´ェ`*) ということ。
イメージに毒されているだけなのは分かっていますが、根が田舎者なので、
見ているだけで落ち着くのかもしれません。

この分譲地の最大の特徴は、全戸温泉付ということです(希望すれば)。

そして田舎なので何よりも土地が安い!
120坪(394㎡)で450万とか…何と自分なんかでも買えるじゃないかと!
上物については好きなハウスメーカーを選んでいいらしいのですが、これ
を併せたとしても、3000万もあれば相当立派な家を建てることができます。

しかも、一応関東なので、東京まで2時間もあれば出てこられる。
車は必要になるでしょうが、新幹線や高速からもそんなに離れていない。

資産運用の結果次第ですが、ずっと借家暮らしをしておカネを貯め、50歳
くらいで現職をリタイアして、キャッシュでポンと家を買い、移住するとか…
まぁそういうことを思わず妄想してしまいます。

もちろん、良いイメージの裏には、いろいろな注意点もあるでしょう。

・高齢化率が極端に高そう(リタイア世代しかいないんじゃない?)
・車の維持費はマイナス
・温泉の維持費が謎
・温泉に飽きる可能性あり
・家が広いと掃除もメンテナンスも大変
・仕事がなさそう(これが一番の問題)
・たとえ仕事をする必要がなくても、暇に耐えられるか心配
・ブームが去った後が怖い、怖すぎる

それでも、何故こんな妄想をしてしまうのかというと、近所で開発されている
マンションの価格が高すぎるから(怒)

平均75㎡で4000万以上ですよ…角部屋とか最上階になると6000万という
のもあります(90㎡くらい)。津田沼は便利な街だし、私個人としては相当な
高評価なのですが、といっても結局は千葉だし、結局は津田沼ですよ。。。
いつからそんなに偉い街になったのかと…

4000万以上かけて羊羹の輪切りのような部屋に住むのと、3000万ちょっと
で、それより数倍広い温泉付きの(自分にとっては)邸宅に住むのとでは、
やっぱり気分が全然違ってきます。人間的にどっちが幸せんでしょうか?

(販売は好調のようですが)皆さんはどう思われますか?

強引にまとめますが、こういうリゾート型分譲地が増えることは良いことです。
選択肢が増えるし。しかも民間資本というところが素晴らしいですね。
因みにJRは長野にも同じようなコンセプトの分譲地を開発しています。
ゆったり新幹線通勤してみませんか?とかフザけたこと書いてますがw

最近のJRはエキナカとか分譲地開発とか。。。ホント熱心です。人口減、生
産年齢減で、いずれ本業で稼げなくなるのが、わかっているからでしょう。

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