AだからBとはいえないがBのほとんどはAという考え方は非常に重要

わけがわからないタイトルですみません。
具体的な例を挙げます。

「高齢者だから金持ちとは限らないが、金持ちの大半は高齢者である」

「学歴が全てとは限らないが、高所得者の大半は高学歴者である」

「努力が必ず報われるとは限らないが、成功者の大半は努力家である」

こういった考え方は、物事を側面から見るという意味でも非常に重要だと
思ってます。世の中には100%とか、必ずといったものは案外少ないので、
なかなかイコールの関係にはならないのですが、俯瞰的に観ると新たな
発見に繋がることも多いのです。

これで説明できてしまうことが、周りには結構あります。

資産運用に置き換えてみると、こういうことが言えるのではないでしょうか。

「勉強をしても詐欺に会う可能性はあるが、騙される人の大半は無勉強」

「短期売買の全てが危険とはいえないが、大損する人の大半は短期売買」

「アクティブファンドがインデックスファンドと比較して高コストとは限らないが、大半のアクティブファンドはインデックスファンドよりも高コスト」

もちろん、この考え方は全ての事象に当てはまるわけではありません。
素直にAだからBだとか、AだからBとはいえない…ということもあります。

自分で考えて、それを表現(アウトプット)する。
そのロジックを組み立てるときに、有効な手段(考え方)になると思います。

いまいち何を言っているのか、分からなくなってしまってますね…汗
うまく伝わらなかったらすみません。。。

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