住宅購入はアクティブファンドと同じようなもの?

持ち家が得か賃貸が得か…住宅に関するこの2元論については専門家の
間でも意見が分かれるところですが、私もさんざん考えましたがよく分かり
ませんでした。何度もシミュレーションしてみましたし、マイホーム関連の本
を読んでもみましたが、いまいちスッキリとしないのです。

そもそもシミュレーションの前提条件によっても変わってきますし、この先
の住宅市況や金利変動など、予想がつくはずがありません。

最近、住宅購入という選択は、インデックスファンドに対するアクティブファ
ンドのようなものではないか?と、考えるようになりました。

良い物件を買えることができれば、買ったほうが得ということです。政府の
側面支援(優遇されている貸出金利、住宅ローン控除、住まいの給付金)
が手厚いことも見逃せません。なおここでいう良い物件とは、将来価値が
上がる物件という意味で使ってます。

そして良い物件は確かにあります。

しかしそういう物件を事前に選ぶことができるかどうかは別問題。
もちろん、必死に勉強して、かつ、時の運も味方につければそういう物件
を選べる可能性は高まるでしょう。つまりは実力の世界です。

①ハイリスクハイリターンである
②優秀な商品は確かに存在している
③優勝な商品を選べるかどうかは運と実力次第

少なくとも金銭的には…

よい物件を選べれば(チャンスをつかめた)持ち家派の勝ち

悪い物件をつかまされれば(買うのを避けられた)賃貸派の勝ち

そう考えるようにしました。

どっちが得かという結論が出ない命題だからこそ、そう考えたほうが気
分的にも楽ですし、健康的な気がします。

もっとも当分住宅購入をする気はないので、あまり深く考えていない、
真剣に考えていない…という点は否定できませんが。。。

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