いまはとにかくリスクの許容量を増やしたい

どれだけのリスクを容認することができるか、あるいはどれだけの
リスクに耐えられるか。「リスクの許容量」とは受け入れられるリス
クの大きさそのもの、リスクのスケール感をあらわす表現ですが、
30代前半のうちは、この量をとにかく増やしたいと思ってます。

リスクの許容量はどうすれば増える?

シンプルに考えれば、以下の3つしかありません。

①収入を増やす(仕事を安定させる)
②資産を殖やす(貯金と投資をバランスよく)
③支出を減らす(無駄遣いをしない!)

そしてリスクの許容量が増えれば増えるほど、いろいろなメリットが
生まれてきます。

①リスクヘッジに余計なコストをかける必要がなくなる
  (例…個人年金・医療保険)
②選択肢が増え、諦める必要がなくなる
  (例…転職、独立、大学院)
③リスクへの耐性が高まる
  (例…失業、減給、インフレ、災害、増税)
④根拠のある安心感

なんだか上記のようなことを書いていると、守ってばかりの人生もつ
まらないなぁ…と思うのですが、私は就職氷河期世代(話は少し変わ
ってしまいますが、職場にもほとんど30代はいません)なので、その辛
酸を舐めてきたせいか、リスクへの警戒心が人一倍強い気がします。

格差格差といっても、20代のころはあまり差を感じないと思いますが、
30代になると、露骨に差を感じるようになる。「若いから仕方がない」
が通用しなくなってくるので、言い訳もできない。

同世代の人は、自分たちの世代のことをどう考えているのか…
ちょっと興味がある分野です。

ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
初めてご訪問の方はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。