不注意で失うことになった258円

先日、楽天銀行が超魅力的な定期預金をはじめたので、早速メインバ
ンクの住信SBI銀行から50万円ほど送金したのですが、そこで悲劇が
起こりました。

楽天銀行の普通預金口座からいきなり他行に振込みが実施され、その
際の振込手数料が258円かかっていたのです。

振込手数料 258円 (内消費税 ¥19)

どういうこっちゃ…(;_;

確認してみると、振込先はマンションの管理会社。つまり家賃です。
そして楽天銀行の他行振込手数料は258円(3万円以上)でした。
普段、家賃の振込みは住信SBIネット銀行から行っているはすなので、
はじめはビックリしたのですが、タネは自動振替設定でした。

転職前の会社に勤めていたとき、給与振込口座は楽天銀行を指定し
ていたのですが、その際に家賃の自動振込設定をしていました。
その後、転職して給与振込口座を住信SBI銀行に変更したのですが、
楽天銀行側の設定を解除するのを忘れていました…

転職後、楽天銀行についてはほとんど利用していなかった為、その自
動振込設定は常に残高不足で不履行となっていたようです。ところが
今回たまたま50万円という送金があったために、悲劇のトリガーが発
動したという顛末です(泣)

楽天銀行を給与振込口座に指定していると、月3回他行振込手数料が
無料になるのですが、(給与振込口座ではなくなっていたため)その条
件を満たすことができず、正規の振込手数料258円が発生しました。

転職して1年以上が経つというのに、今まで気づかなかったのが怖い。

すぐに振込設定を解除しました。また念のために、いままで家賃を2重
払いしていないかをチェックしました。

個人の取引に振込手数料を払うなど、あってはならないことです。

超低金利の日本において、振込手数料をまともに払っていると、あっと
いう間に金利が吹っ飛びます。たかが258円ですが、痛恨の失態です。

ざっくり計算してみると、50万円の預金で258円を生み出すには、今回
のキャンペーン金利0.5%(1週間)だと、7週間の時間を要します…

はぁ~ 。゜(´Д`)゜。

お金を失ったことではなく、きちんと管理できていなかったことが悔しい。

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コメント

  1. kim99 より:

    きちんと管理といってもどうしたらいいのか?
    こういことを防止する方法は?
    秘書という仕事のノウハウに興味はある。

  2. 木更木義人 より:

    規模は違いますが、ポイント用のカードを出し忘れてポイント分無駄にしたり、面倒なのでやや重い郵便を80円(今は82円でしたか)ではく、90円で出してしまったり、後で料理用の秤で量ればと思ったりして、後悔の日々です。
    でも、この後悔こそ大事ではないかと思っています。こういう思いをしない人は、無駄遣いに気がつかす、日々をすごしてしまうからです。
    面白くためになる記事、今後も楽しみにしております。

  3. 2020 より:

    ダサいですね。

  4. nantes より:

    >kim99さん
    確かにミスが許されない秘書という仕事のノウハウは興味深いですね。
    >木更木義人さん
    後悔こそ大事、まさにそのとおりだと思います。
    今回は非常にいい勉強になりました。
    >2020さん
    ほんと、そのとおりです!

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