物を捨てて後悔することって意外に少ない

大掃除といえば、年末に行うものということで相場が決まっていますが、
今年はそれに加えて、夏の大掃除を敢行しました。

この掃除は、今年の100目標のうちの1つです。

年末に1度だけの大掃除だと、イベント感が強すぎて、変に気合が入っ
てしまい腰が重くなってしまいます。そこで、夏にも同じようなことを行い、
1回の負担感を減らしつつ、イベントとしての重要度を下げてしまおうと
考えました。

来年以降は、春夏秋冬の季節ごとに、大掃除ではなく中掃除として、
年末のイベントから、習慣に変化させていきたいと考えています。

大掃除といっても、普段の掃除にプラスアルファで、エアコンのフィルタ
ー掃除や、窓拭き、不要なものの整理整頓・破棄を加えた程度のもの
です。時間にして4時間程度、休日の午前中を潰して行いました。
夏は湿気やカビが発生しやすいので、水まわりだけは念入りに掃除を
しましたが、他のところは普段どおりという感じでこなしました。

運用関係の書類についても、こういう機会に見直すようにしています。
古くなった目論見書、1年以上前のクレジットの明細…こういうものは、
容赦なく捨てる!私はわりと執着なく破棄してしまうのですが、過去に
捨ててしまって後悔したこと(捨てなければ良かった!)というパターン
に陥ったことはほとんどありません。目安というわけではありませんが、
半年間つかわなかったものは、その後も使うことがない気がします。

・いらないものは捨てる
・レンタルで済むものはレンタルする
・代用が効くものはあるもので代用する

物を増やすとあらゆる点でコスト増(購入費、維持費、場所代)になる
ので、我が家では上記3点を心掛け、シンプルライフを実践しています。

物が少なくなれば、整理整頓も掃除もラクになる一方です。

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