真夏の支出ラッシュを何とか乗り切りたい…

普段から「1番の運用は節約」「身分相応の支出」と唱えてはいるものの、最近は空前の支出ラッシュに見舞われています。事前に予測していたものがほとんどなので想定外というわけではないのですが、痛いものは痛い。痛みを感じるのは健全な抑制欲が働いていると考え喜ぶべきなのでしょうが、それにしてもちょっと自分にとってはあり得ないくらいお金を使っている気がします。

例をあげると…

・PCの新調で14万
・賃貸の更新料で8万
・夏休みの旅行費用で15万
・歯医者での自由診療(矯正)

などなど。。。

更新料については事前に積み立てで準備していましたし、夏休みの旅行費用もボーナスからの充当なので不意のの出費というわけではありません。PCは値切って購入、旅行費用については格安航空券をゲットした上で会社の福利厚生制度を最大限利用して宿泊費を浮かせました。また歯医者での自由診療についてもクレジット払いを徹底するなど、徹底的な支出緩和策を実施しているつもりですが、わずかここ1か月で起こったイベントなので、相当なインパクトがあります。はっきりいって我が家がダブルインカムでなければとっくに赤字ですし、その前提がなければ毎月の積立投資も原資が底をつき、最悪な場合中止か、大幅減額は避けられない状態でした。そんなことで、もしかしたら9月は積立投資額を減らすかもしれません。

あくまで一時的な傾向なので全く焦る必要はありませんが、9月以降はぜひ挽回したいところ。赤字家計が習慣化してクセになると非常に厄介なので、罠にはまらないように注意したいと思います。

ほころびはちいさなほうが怖いんです。。。
気づかない怖さがあるから。

気づいたときにもう遅いでは、すまされません。

ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
初めてご訪問の方はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ 

コメント

  1. たぬき より:

    はじめてコメントします。楽しく読まさせていただきました。
    賃貸の交渉のやり方が私と似ていて(不動産屋にとっては面倒な相手((笑)))共感しました。
    今、賃貸→賃貸の引っ越しを考えていまして。ナントさんのブログを読んで、共済もいいなぁと考えています。
    戸建賃貸なので借家人賠償が必要なのと、特約の個人賠償(示談交渉付)が共済でカバーできれば共済にしようかなと。
    それか、個人賠償はクレジットカードでも付帯しているものがあるのでそちらでカバーとか。
    個人賠償、、、世の中物騒になってきたので必要?なのか、、でも今までなくても生活できたし。。。
    戯れ言でした。これからもちょくちょくお邪魔させてください。ではでは。
    ちなみに私も9月に夏休みです(笑)

  2. nantes より:

    >たぬきさん
    賃貸交渉は積極的に行うべきだと思います。金融業界と一緒で、消費者の行動が変わらなければこの業界は変わらない気がします。
    クレジットに付帯している保険って忘れがちになりますよね。。。
    自分もきちんと理解しているとは言えません(汗
    賢く併用するのは全然ありだと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。