『ほったらかし投資運用術』の続編を望む

自己管理/読書/学習

久しぶりに下記の本を再読しました。

『ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)

経済評論家の山崎元氏と、人気ブログ梅屋敷商店街のランダムウォーカー(私も相互リンクでお世話になっています…)の管理人水瀬ケンイチさんの共著です。いまさらの説明はほとんど不要かもしれませんが、インデックス投資家の中では一定の影響力がある著書です。

読み返してみると要点は簡潔にまとめられるし、技術的なトピックも充実していて相変わらず読みやすいのですが、この本が出版されたのは2010年の年末ですので、そろそろ4年です。現代社会にとって、4年というのは短いようで長い。4年前といえば、アベノミクスは始まっていませんし、消費税も5%の時代でした。NISAなんて議論されていたっけ?といった感覚があります。

一個人としての勝手な考えですが、ぜひとも新著(改訂版)を希望します(・∀・)。もちろん著者(共著だからさらに難しい?)や、出版社の都合もあるので、簡単ではないのかもしれませんが、こういったブログから声をあげて、周りに拡散していけば、もしかしたら…という気がしたので。

たらればの話になってしまうのですが、改訂版が出るのであれば、どういったところを改訂してほしいか、という部分を個人的な見解で書きたいと思います。まず、本書後半にインデックスファンドやETFの商品ガイドがあるのですが、さすがに4年もたつと情報が古くなってしまっていますし、最近は低コストや運用方針で支持を集めている新ファンドも登場していますので、先ずはこの部分のブラッシュアップに期待したいところです(旧版との比較ができるようだとさらに有難い)。また、インデックス投資をどのようにNISAに絡めていくか、インデックス投資がどのように個人投資家に浸透してきているのか、あるいはなかなか浸透していないのであれば、それはなぜなのか?。。。こういうったところにスポットライトを当ててもらえると嬉しいです。

朝日新書さん、「ほったらかし」はやめて、そろそろ検討しませんか?

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コメント

  1. 名無し より:

    あの、ニートですか?

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