UR都市機構の子育て割がスゴい

ちょっと旬を過ぎたネタになってしまいますが、UR都市機構が若年層や子育て世代を対象とした応援プランを発表しました。既に契約は8月から始まっているようですが、最大で家賃の20%が減額、しかも期間は最長6年というのが目玉のようです。標準的な子育て世代だけではなく、単身世帯や母子家庭にも門戸を開いており、裾野が広いサービスといえます。

無題

稼働率低下を打開するための策だと思われますが(ただし人気の場所は抽選です…)、家賃という固定費圧縮を考えるのであれば、有力な選択肢になるのではないでしょうか?

賃貸の弱点は、用意されている間取りが単身世帯中心であるということ。2DK~4LDKといったファミリータイプの物件を探そうとすると、極端に選択肢が少なくなってしまう。私は、賃貸派の少なからずの人が、最終的に新築を購入していくのも、背景にはそういった要因があるような気がします。

注意するとすれば、URの物件は築年数が経っているものが多いことでしょう。中には築40年以上のものもあります。リフォームされている物件も多いので住むには問題ないかと思いますが、耐震基準を満たしているか、耐震補強がされているかについては、確認する必要があります。また、立地についても駅から遠い、場合によってはバス便ということも多々あります。よって、通勤時間と固定費圧縮効果を天秤にかけなければなりません。

ただ懸念される弱点はそのくらいで、その結果メリットのほうが大きいと判断できれば大いに検討の余地ありなのではないでしょうか?少なくとも我が家ではそう思ってます。所得制限があるので毎年年収のチェックはされますが、年収400万弱の私には関係なさそう…急激に給料が上がる可能性もないので、もし入居できれば当分の間は恩恵にあずかれるでしょう。

都市圏に住んでいる方は、検討してみてはいかがでしょうか?

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