2014年ふるさと納税の総括

北海道の栗山町より、ふるさと納税の特産品が届きました。内容は米と野菜の詰め合わせですが、野菜高騰時期にこの量は嬉しい限りです。農業に関しては素人なのでどのくらいの価値があるのかはわかりませんが(パプリカとか紫玉ねぎなんて普段買わないし…)、土とか泥がそのままついていて、採れ立て感が満載です。

北海道栗山町 5000円
特典秋の味覚!味わいセット
 (新米ゆめぴりか(1kg)、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ等)

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他にはすでに佐賀県玄海町、岡山県津山市、山形県真室川町より特産品をいただいています。この4市町への寄付で、我が家の所得から計算できる控除額のMAXまで枠を使い切りましたので、今年のふるさと納税は終了となります。

2014年ふるさと納税の総括

<納税方針>
・楽しむために選ぶのではなく、生活コストの圧縮のために選ぶ
・自治体への贔屓(感情)を挟まず、コストパフォーマンスを求める
・もらって無駄にならないもの、必要性が高いものを選ぶ(米と野菜)

<納税先>
・北海道栗山町
・佐賀県玄海町
・岡山県津山市
・山形県真室川町

<寄付金>
・25,000円

<申込時期>
・7月

<反省点>
・特産品をもらう時期を計算していなかった
 関連記事)ふるさと納税で大失敗
・もっとパフォーマンスが良い自治体があった
・在庫切れは想定外だった
 (人気自治体は申込み終了となっていた)

ふるさと納税を活用したのは今年が初めてです。初年度にしては妥当に制度を活用できたと思いますが、後から振り返ってみると、上記のような反省点も見えてきました。これについては来年に活かしたいと思います。

この制度は、単なる特産品の物産展になっている嫌いがあるものの、活用するとほぼを得する制度です。地方の自治体もハッピー、生産者もハッピー、納税者もハッピーと3方良しの制度で、誰も損をしません。厳密にいうと都会の自治体が税流出で損をしますが、それは都会の自治体のアピール不足が原因であり、都会なら都会の魅力を打ち出して地方に打って出ればいいだけの話です。過当競争という指摘もありますが、それが生産者に負担にならないのであれば、どんどん競争すればいいんじゃないですかね?規模が拡大して、都会の自治体も焦りだしてくると面白い(こうなった場合に対抗アピールではなく規制強化を働きかけてきそうで嫌ですが…)

余談

私)この、紫たまねぎって何に使うの? ( ・Д・)

妻)こんなのMOCO’Sキッチンでしか使わないよ。。。 (´;ω;`)

私)。。。(´・ω・`)

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