天引貯蓄の効果が本当の意味で出始めた

資産を形成する王道は、天引貯蓄だとよく言われます。財形貯蓄や社内預金が代表的ですが、そういう仕組みがない勤務先であれば、金融機関を定期積立でも同じ効果が得られます。

私は社内預金を利用していますが、始めたのが昨年の7月、今月で16回目の天引きとなりました。1回当たりの金額を3.5万円に設定しているので、単純に3.5万*16回で56万円がストックされたことになります。この56万円という金額、人によって感じ方は異なるでしょうが、私にとっては一財産です。

天引貯蓄の効果が本当の意味で出始めた

最近、天引されているという感覚がなくなってきました。初めのうちは意識することも多かったのですが、毎月毎月引き落とされていき今回で16回目、完全にマヒしてしまいましたね。最初からないもの…という扱いになりました。金額に変動がないので、税金や社会保険よりもさらに意識が(良い意味で)低くなっています。こうなってくると本当の意味で、天引貯蓄の効果が出始めたように感じます。

このままのペースで積立が進むと、来年末までには100万円を突破する計算です。その時の家計の状況にもよりますが、これについては2016年度版のNISA枠に集中投資する予定です。

NISA枠の調達方法

2014年度…海外ETFの売却益
2015年度…NISA積立 
2016年度…社内預金から融通(予定)
2017年度…外貨MMFの売却益…他
2018年度…未定

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