有休完全消化6期連続への道

私は以前から何度かブログで述べている通り、仕事をする上では譲れないポリシーがあります。それが毎日の定時帰宅毎年の有休完全消化です。このポリシーは社会人になる以前、学生時代のアルバイトの時から変わっていません(アルバイト時代もしっかりと有休を取ってきました)

因みにこの2つを比べると、前者(定時帰宅)のほうが格段に難易度は高いと感じます。自分の中で最善を尽くしたとしても、仕事量の波がどうしても消せない場面があるからです。突然のトラブル発生、クレーム発生等で残業や休日出勤を余儀なくされることも全くないわけではありません。それでも私の定時帰宅願望は相当なもので、周りが多少引くぐらいです。その執念もあってか、毎月の残業時間は5時間以下を続けています(なかなか0にならない!)

後者の有給消化ですが、こちらは慣れてしまえばそんなに達成は難しくありません。ただし上司のさじ加減や職場の雰囲気、そもそもの仕事量など、運に左右される部分も大きいので、そういう局面でも打開できる胆力、言い換えると厚かましさや、強引さ、うまい立ち回り等が必要になってくることは否定できません。私はどうやっても本気でどうにもならない労基法無視のブラック職場に勤めた経験がありますので、その辺の事情は理解していいるつもりです。。。そういうところは次を見つけて、さっさとお別れしましょう…というだけの話ですが。。。

今年はいまのところ、年20日(4月始まり)のうち、8日ほど消化しています。残り12日ですが、ペースとしてはやや微妙。残り5か月、もちろん全て消化するつもりなので、今日も上司に報告をしてOKをもらいました。この辺の報告にはもう慣れているので、私は組織や上司や変わろうが躊躇なく「休み取ります」と言えますが、なかなか言いづらいという人も多いことと思います。

私はいつも次のような段階を踏んで、有休を取りに行きます。参考になるかどうかはわかりませんが、読んでみるだけでも損はないと思います。

①先に同僚の予定をチェックしておく
別の人が先に申請が上げている場合、その日は避けます。こちらは休みを取ることが目的であって、何日に休むという希望はあまりないので、それについては気持ちよく譲って、ほかの日にターゲットを移します。そしてなるべく他の人にも声をかけます。この声掛けは主に2種類、「○○さんは休み取らないんですか?」「○日に休みをもらっても大丈夫ですか?」

②上司に報告に行く
最大のポイントは上司には「報告」に行くのであって「お願い」や「相談」にはいかないということ(相談は仕事を直接カバーしてくれる同僚にする)。あくまでも「○日に休みます」と事実だけを言います。業務のことを心配してくる場合は、同僚と調整済みです…とだと答えればいいだけ。稀に休む理由を聞いてくる上司もいますが、私の場合は「特に理由はなく、有給を消化させるための休みなので他の方の休みとかぶった場合や、業務上やむ負えない場合は、別日に振り替えてもらえれば普通に出勤できますので、その際は指示を下さい」と返答します。因みに毎月同じセリフを話していると、そのうち聞かれることもなくなりますが…笑

③同僚・後輩に有休取得を促す
おせっかいかもしれませんが、「あと何日残ってんの?」「今月は休まないの?」「遠慮しないで取れるときに取れば?」とこれまた粘り強く説得してます…汗。新卒だろうが、嘱託だろうが、アルバイトであろうが声をかけて休ませようと画策します。

今年達成すれば、有休完全消化は6期連続となります!

決められた時間内に成果を出すのが本来の姿のはずなので、定時帰宅や有給消化について、委縮する必要はありません。ただし、もちろん他の方のサポートがあってこその成果なので、自分だけではなく、周りの人間の有給消化率もあげられるよう、努めるべきかと思います。

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コメント

  1. ひで坊 より:

    いや、実に素晴らしい!
    私も今日は有給消化していましたので、
    思わずコメントしてしまいました。
    私は、12月末までに残り1日です。
    お互い頑張りましょう。

  2. nantes より:

    ひで坊さん
    残り1日ですか!完璧ですね。

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