来年の手帳を早くも購入

時事/雑感

まだ11月に入ったばかりですが、早くも来年の手帳を購入しました。
購入したのはこの手帳です。

年が変わるまではまだ2か月弱ありますが、早めに来年の「目標」や今年の「反省」をすることによって、人の先を行けるようにという思いからです。もちろん、年内については今使っている手帳を併用しますが、12月中には移行を完了させ、スムーズに2015年の年明けを迎えるつもりです。

手帳を選ぶにあたっては、汎用性(自由度の高さ)、携帯性(持ち運びやすさ)、拡張性(オプション品の多さ)を重視しました。特に携帯性は軽さに直結するので、1番に重視しました。最後までNOLTY(旧能率手帳)とどっちにするか迷いましたが、本の開きやすさ、紙の質感、方眼線の薄さ(この辺は好みの問題だと思います)で、こちらに軍配が上がりました。

なお、経済雑誌の手帳特集や店頭でのおススメを見ていると、今年一番勢いがあるのはコクヨの自分手帳のような気がしますが、これは私には無理ですね。。。内容の精巧さは秀逸だと思いますが、何よりデカいし、重いし、そんなに細かく毎日書くことありません。要するに使いこなせないと思いました。そして、なによりもデザインが好みではない(ケバケバしい?)ので手が伸びません。。。

因みにですが職場でも一応既定の手帳が渡されます。俗にいう社員手帳・職員手帳の類ですが、ダサいし、小さいし、なぜかカバーの色が派手だったりするので、私の中での評価は最悪です。なので単なるメモ帳、それも電話の通話メモに成り下がってます(さすがに捨てるのはもったいない)。

世の中には「手帳があれば夢がかなう」とか「手帳の使い方で人生が決まる」という手帳万能説を唱える識者や職業エリートの方が数多くいますが、私はそこまでは思いません。結局それは、「金持ちは長財布を使う」とか、「仕事ができる人は筋トレをする」などと、同じレベルの話だと思ってます。ただ、手帳を使いこなすことによってそれがマイナス効果に働くことはないので、その点を理解し、積極的に活用していければと思います。

ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
初めてご訪問の方はこちらをご覧下さい。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました