資産状況(2014年11月度)

2014年度11月度の資産状況です。

今月は、日銀による金融緩和第2弾と急激な円安の進行により、リスク資産の評価額が一気に膨らみました。おかげで、円ベースで見た資産額は過去最高を更新しています(ドルベースでみるとたいして増えていません)。

▼月別資産増減(毎月の積立分を含む)
無題

各アセットの比率を先月と比較してみると、日本株は0.4%増、先進国株は0.1%減、新興国株は0.2%増、外債は0.1%減となっており、相場自体が大きく動く中でも、比率は大して変わっていません。全てのアセットがそれなりに上昇しているので、その結果であると考えています。

▼ポートフォリオ(2014年11月)
無題

なおリスク資産に占める株式投資の割合は約71%、外貨建て資産の割合は約73%となっています。これだけ見ればハイリスクな投資をしているようにも見えますが、実際にはリスク資産の78%の規模を持つ無リスク資産を確保しているので、リスクの取り過ぎとは思っていません。両者を合算した後に改めて再計算してみると、株式投資の割合は全体の4割、外貨建て資産の割合も同じく全体の4割程度に落ち着くよう調整しています。

▼全資産ポートフォリオの推移(過去2年分)
無題

※「生活防衛資金」は生活費2年分で固定
※普通預金・定期預金等は「流動性資産」として計上
※社債は「日本債券」として計上
※REIT・コモディティは「その他」で計上

現時点の話ですが、株式投資の比率、外貨建て資産の比率、リスク資産と無リスク資産の比率…いずれも想定している投資方針と比較しても大きなズレがない状態なので、年内のリバランスは不要と見ています。

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