消費税増税延期は正直予想外だった

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衆議院の解散と増税の1年半延期が決まりました。はっきり言って後者は完全に予想外でした。

いろいろと有識者会議を開催しては、吟味している・議論しているというポーズ(というかアリバイ?)だけはとり、それでも結局は増税…という流れが既定路線だと思っていました。財務省や厚労省の抵抗も相当してそうだし。

一庶民の感覚からすれば当然増税は勘弁してほしいところですが、でも社会保障費はどうすんのよ?という疑問もありますので全面的な賛成は難しい。どこかでしわ寄せが来るはずなので、たとえ表面的な増税が延期されたとしても、給付の制限や控除の見直しなどの裏増税が入ることを見越して注視しなければ…と気を引き締めています。ある意味、毎年確実に上がる社会保険料のほうが、税金よりもたちが悪いですし。

良くも悪くも今から考えてあと2年以上は増税されないわけですから、この間にじっくりと将来的なファイナンスを検討すべきでしょう。

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コメント

  1. kim99 より:

    黒田バズーカ2があった時点で、消費増税決まったなと思いましたが、まさか解散->消費増税延期は思いつきませんでした。消費税増税延期で円安は加速 上の予測ができなかったことを反省しつつ選挙後を予測
    1.自民党政権が長期になるなら円安株高で12/22に売って今年は手仕舞いとすることを期待
    2.議席を減らして与党を維持な場合 株価は反応せずか?
    3a.自民が衆議院で多数を取れない場合
     政局が不安定化で外人は株は売ると思うが、->円高デフレ->金融緩和
    3b.日本国債を売ってくるか? ->円安120円越

  2. nantes より:

    kim99さんも予想できませんでしたか…
    >2.議席を減らして与党を維持な場合 株価は反応せずか?
    これになるような気がします。

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