「控除」≒「割引券」という考え方は斬新だった

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当ブログの相互リンク先のモッティーさんのブログ「もっとお金の話がしたい」に秀逸な記事がありましたので、紹介します。年末調整に関する還付金の試算方法についての話題です。

知らない人が多すぎる!年末調整を知りましょう。還付金を試算。

詳しい内容はリンク先を見ていただくとして、途中に出てくる控除に対する考え方、控除は割引券と同じようなものとして考えよう!という視点が、わかりやすくて参考になりました。

法律用語、とくに税法は用語が難解になりがちです。この界隈に生息するブロガーくらいであれば何も問題ないのでしょうが、一般の人には敷居が高いと感じることも多く、理解する気にもなれない…という方も多いのではないでしょうか?私も20代の前半くらいまでは、そんな感じでした。

控除の種類は無数にあるのでなかなか覚えきれませんし、例えば医療費控除・配偶者控除・所得控除という単語は同列に扱えるものではなかったりするなど(前者2者は所得控除の一部)、上下関係の理解が必要です。また、似たような単語に税額控除という単語があったりして混乱の温床になります。今でこそそれなりには理解できていますが、はじめはなにがなんなのか、さっぱりわかりませんでした。

控除という言葉の意味を真面目に説明しようとすると、「一定の要件に該当することにより、所得または税額から引くことのできる金額を指す」などと作文を話すしかなくなりますが、「割引券みたいなもんだよ」と言ってしまえば、受け手の理解も進みますし、なによりイメージもしやすいでしょう。

私も先日職場で年末調整の申請を提出しました。それこそ申請書の注意書きについては隅から隅まで目を通しました。来春には控除額を増やすために、確定申告に挑戦するつもりです。こちら側が何もしないと最も不利な条件で税額が決定されてしまいますので、できることはきちんとやるべきです。

年末調整の申告がまだ!の方は、控除する項目に漏れはないのか?今一度確認してはどうでしょうか。

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コメント

  1. モッティー より:

    ご紹介ありがとうございます(^O^)

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