差額ベット代のかかる入院室の定義を勘違いしていた

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入院した時に、差額室での治療(自らが希望するか同意書にサインした場合)となった場合は、差額ベット代が請求されます。大部屋治療であれば、通常かかりません。

それは知っていたのですが、私はいままで差額室料が発生するのはあくまで個室、すなわち1人部屋だと勘違いしていました。しかし、例えばこちらのサイトで紹介されているように、4床以下の部屋であれば請求対象となるようです。 ※複数サイトで確認済

1. 病室のベッド数が4床以下であること

2. 病室の面積が1人当たり6.4平方メートル以上であること

3. 病床のプライバシーを確保するための設備があること

4. 個人用の設備があること

知らなかった!!!たしかにどこにも「個室」という単語は見当たりませんね。。。「室」とか「個人用」という単語はありますが。

因みに紹介されている差額ベット代の平均額はこちら。

・1人室 7,558円
・2人室 3,158円
・3人室 2,774円
・4人室 2,485円

うーん、これを見てどう感じます?

私は料金よりも、割安とはいえ2人~4人という集団部屋でも料金を請求されるのが損に感じてしまいます。だって、2人だろうが5人だろうが他人と同居するという条件は変わりませんよね。だったらそういう中途半端な部屋で中途半端な料金を払うより、完全個室か大部屋を選ぶんじゃないかな…って思ってしまいます。個室に1週間入院しても10万円以下で済むのであれば、貯蓄で十分賄えるわけで、そこまで高いわけでもない。

2人~4人部屋ではプライバシーも料金も中途半端というかなんというか。。。意味がないような感じがします。なんというか…何におカネを使っているのかがハッキリせず、気持ち悪い。。。

実際に入院歴がないので、説得力は0なんでしょうけど(^^;

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