【シングルインカムへの家計対策②】予想される家計の変化(支出編)

シングルインカムへの家計対策。今回は2回目です。今後の支出の変化について、現時点で考えられることを列挙していきます。

まず基本となるのは、現在の生活費です。これは毎月17.5万円に設定しています。問題はここから増えるのか減るのかという話ですが、今までの生活費に加えて出産と育児にかかる費用が加算されるわけですから、普通に考えれば減ることはないでしょう。

妊娠・出産・育児費用

ただしどのくらいを見積もればいいのかということについては、経験がないのでほとんどわかっていません。なので試しに下記のサイトの情報を利用して、簡単に見通しを立てたいと思います。

たまひよnet 妊娠・出産・育児でいくらかかる?
http://tamahiyo.jp/theme_column/t_clm02/article01/detail.html

上記のページによると、平均的に以下のような費用がかかるとのこと。

①妊婦健診費:5.7万円くらい(自己負担分)
②出産・育児用品:13万円くらい
③分娩入院費:40万前後

このうち③については、法定給付(出産一時金)と福利厚生(付加給付)で賄えそうです。①については最終的に自治体がどのくらい助成してくれるのか大まかにしか分かりませんが、同じくらいかかると考えておけばよいでしょう。②はそれぞれの家庭によって差がありそうですが、我が家は買い揃えなければならないものが多くなりそうなので、平均以上にかかるかもしれません。よって①と②をあわせて、一時的に20万円くらいの支出は考えておいたほうがよさそうです。また、①~③以外の育児支出、つまりは毎月の消耗品費ですが、これについても全然想像がつかないので、月1万円くらいでざっくりと考えたいと思います。

<要点1>
・妊娠、出産、育児費用(消耗品以外)で20万円の支出
・毎月の育児費用(消耗品)として、1万円/月の支出
・合計で年間30万円前後の支出増加見通し

家計の改善

いまより家計の改善を進めることができないのか。。。これについてはあと5000円は頑張れると思っています。
月17.5万円ですから、それを17万円にしたい。通信費の削減や、外食費の節約などでなんとかなるのではないかと。特に外食については、がんばって節約!というより、そもそも食べに行ける機会が減りそうなので意外と簡単に効果が出るかもしれません。消費税増税延期も、短期的には追い風です。

<要点2>
・家計費を5000円減らし、年6万円の支出減少を目指す

予想される家計支出の変化

要点1と要点2をまとめると、こういうことになりそうです。

我が家の家計支出は出産と育児に関する費用で年間30万円ほどの増加が見込まれるが、一方で家計の改善を進めることによって、年間6万円ほどの収支改善効果が期待できるため、来年度の支出額は今年度と比較して、25万円ほどの増加となりそう。割合に直すと2014年度比、10%の増加です。なおこの想定は、消費税増税の延期が前提です。

<結論>
・来年の支出の見通しは、2014年比で110%となる
 (金額的には25万円ほどの増加となりそう)

次回は、今後の投資方針・積立額について書きたいと思います。

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