【シングルインカムへの家計対策③】予想される家計の変化(投資編)

家計管理/節約


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シングルインカムへの家計対策、最終回は今後の投資方針および積立額の検討です。その前に収入と支出の見通しについて、再確認します。

今後の収入と支出の見通しを再確認

<収入>
◆来年の収入の見通しは、2014年比で75%となる
◆当面の生活に支障はなく、黒字家計についても維持できる
◆今と同じペースでの投資はできない

<支出>
◆来年の収入の見通しは、2014年比で110%となる
 (金額的には25万円ほどの増加となりそう)

一言でいえば、収入はそれなりに減り、支出はそれなりに増えるということに尽きます。こうした状況への変化に対して、今後、どのように投資に向き合っていけばよいのかを考えます。

今後の投資方針

状況が変化したと言っても、いままでの投資方針を大きく変えることはありません。長期的にコツコツと低コストインデックスファンドを積み上げていくだけです。変更があるとすればリスク許容度の部分でしょうが、現在でもそこまでリスクを取って運用しているとは思っていないので、目標ポートフォリオについても大きく変えることはないと思います。よって変わるのはただ1つ、毎月の投資に向ける金額をどうするか?という部分だけです。

今後の投資額

今後ですが、収入減と支出増の影響は避けられず、毎月の資金繰りは悪化します。赤字家計への転落はないものの、いままで通りのペースでの投資は難しくなります。

いままでは、毎月15万円以上は投資と貯蓄に資金を振り向けてきましたが、今後はどうなるのか?現在の私の収入では生活費18万+社内預金3.5万+α(小遣い等)で消えてしまうので、悩ましいところ。給与天引(社内預金)については、最低限の貯蓄としてそのまま続けたいと思っているので、ここから投資資金を捻出することはできません。

ボーナスを小分けにして積立投資に向けるという手もありますが、そうなるとボーナスの支給を前提とした計画になってしまうので、これもできません。この手段では投資方針(資産運用規則)に反するからです。とはいえ、投資は何よりも継続性が大事ですから、積立投資をストップするという判断もあり得ません。たとえ捻出できる金額が少なくても、1万円でも2万円でもいいからコツコツと続けるべきと考えています。この金額については現時点では考えがまとまっていないのですが、臨時収入(残業代)や支給される手当、副収入などを有効活用し、少しでも多く捻出していきたいと思っています。

ここまでの要点をまとめます。

①給与天引(社内預金3.5万)については継続する
②積立投資については投資額を減少させつつも継続する
③ボーナスや臨時収入をあてにした投資はしない

とりあえずの結論

今後の収入・支出・投資ともいろいろと検証をしてみたものの、結局はどうなるかわからない、その時になってみなければわからないというのが正直な感想です。ただし、だったら今回の検証はまったく意味がなかったのか?といえば決してそうではなく、具体的なイメージづくりや、最低限に必要な費用の把握には役立ちました。なにより考えてみてわかったこと、考えてもわからないこと…が整理されただけでも、収穫だと思います。

収入は減るけど支出は増える。それでも投資はなんとかして続けていく。いま確実に言えることは、これしかありません。不透明かつ短期的な目標となってしましますが、月5万円ぐらいはなんとか工面して、積立投資を継続していければと思ってます(なんとも抽象的で頼りない目標になってしまっています)。

他の人も乗り越えてきた道なわけですから、人生の諸先輩方からのアドバイスや、自主学習を通じて、今後も試行錯誤を繰り返していきます。

2020年までにアッパーマス層への参入、そしていつかはセミリタイア…という大目標について、変えるつもりは毛頭ありません。

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