生活防衛資金はすべて個人向け国債での運用でOKかもしれない

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現在、生活防衛資金(生活費2年分)を以下の2商品で運用しています。

・個人向け国債(変動10年)
・銀行の定期預金

割合としては、国債が60%、定期預金が40%です。これらを来年の2月を持って、すべて個人向け国債で運用しようかと考えています(まだ検討中ですが)。時期に特に意味はないのですが、現在運用中の国債が2月設定なので、どうせなら利息の受け取るタイミングを揃えたいと考えました。この辺については、毎月利息が入ってくるように意図的にずらして購入する方もいるので、個人差があるかと思います。

最近は10年物の国債金利もだいぶ下がってしまっているので、金利面からの魅力はなくなっていますが、相変わらず、無難な商品設計になっているように感じます。そもそも変動金利なのであまり金利を気にしなくてもよいですし、高金利の定期預金が出てくれば躊躇なく解約すればいいわけですから流動性も確保できます(最初の1年だけ元本割れの可能性あり)。そういったこともあって、この際、生活防衛資金の全額を国債で運用しても、大きな支障はないだろうと判断するに至りました。定期預金を管理する手間を省きたいという心理もあります。

巷でよく言われている、個人向け国債が国際暴落に対してそれなりの備えがある…という主張については、実際にそのような局面になってみないと私にはわからないので、鵜呑みにはしていません(おそらくそうなんだろうなぁ…とは思ってますが)

購入はキャッシュバックが見込めるSBI証券で行う予定ですが、少し頑張って上乗せするとキャッシュバックの金額が変わってくるので、その点で悩んでます(1ランク上がると2000円違ってくるのは大きい…)

いずれにしても年内中に結論を出したいと思います。

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コメント

  1. kenz より:

    >最初の1年だけ元本割れの可能性あり
    個人向け国債は購入後最初の1年は基本的に解約できないので、元本割れは起きない設計になっているかと。
    ですので、一撃で個人向け国債に投入せず、時期をずらして購入すれば流動性も確保できると考えています。

  2. nantes より:

    >kenzさん
    流動性確保の観点からは、できれば毎月購入がりそうですよね。でもそうすると投入資金が限られてしまうので、キャッシュバックを得られないからなぁ…

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