気の緩むこの時期には節約強化週間を設定する

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ここ数年の話ですが、夏と冬のボーナス時期には自主的に節約強化週間を設定しています。もちろん普段から節約・倹約に努めているわけですが、どちらかというと支出のメリハリを重視しており、ケチケチしているという印象は持っていません(価値があるものには惜しみなく使う!というスタンス)

しかし、年に2回のこの時期だけは問答無用で、ケチケチ週間としています。なぜかといえば簡単な話で、気が緩んでしまうから。一時的とはいえ、1度にまとまった金額が入ってくるので普段は芽生えない物欲や、考えられないような消費行動をしてしまうという恐怖を感じているからです。言い換えれば、支出へのハードルがなんとなく下がってしまうんですよね。

ですからあえて節約を強化する期間を設けています。週間とするところがミソで、これを月間にしてしまうと嫌になってしまうし、2,3日にしてしまうと効果が出ません。そういう意味では1週間程度がちょうどいい。因みに今年は、12月11日から20日までの10日間に設定しました。

節約強化といっても別に生活の質を下げるわけではなく、できるだけ外食はしないとか、外出を控え目にするとかその程度の話です。特に制約があるわけでもなく、掛け声だけで終わってしまう年もあるのでその辺は結構適当なんですが、たとえば野球の最終回で、試合にはリードしているが「最後まで気を抜くな!」と監督が気合を入れているようなイメージですね。

この期間の間に、落ち着いて給与やボーナスの使いみちを検討する。1週間も経てば、まとまった収入が入ってきたことでなんとなく浮かれていた自分はどこかに飛んでいき、冷静な判断を下せる自分が戻ってきます。

使いみちが決まった後で、何の気兼ねもなく無駄遣いというのもいいかもしれない。この無駄遣いは、どんなに無駄なものであったとしても事前に計画されている支出になるので、本当の無駄遣いとは支出の意味や濃さが異なってきます。

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